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来期に向けての戦略会議

2010年09月27日 21:31


戦略会議とか、ちょっと大げさに言ってみました。

普通のミーティングです。


ミーティング

毎年行っているコンディショニングスタッフのミーティング。

まだシーズン途中ですが、終わってから考え始めても手遅れですから。


左手前から、綾田くん(2軍コンディショニング)、根本さん、松原さん(3軍リハビリ担当)、史くん(3軍リハビリ担当)です。


今シーズンの怪我の傾向を振り返って、それをもとに来期のコンディショニングのプログラムを考えます。


部位は言えませんが、明らかに故障の増えた部位がありました。例年の倍以上でしょうか。


それをもとに来シーズンに向けて作戦を練ります。


怪我をしている部位だけ考えるのではなく、

そこから離れた場所にも原因があるかもしれません。


例えば「膝の痛み」の原因として

体幹部、股関節、足関節などの柔軟性や安定性も関係があります。

日々これらの部位の可動域を確認し、異常があればストレッチやコンディショニングで正常化出来れば

怪我の発生率は随分変わって来るはずです。


そしてまだはっきりとしたプランは出来ていませんが

選手個々が、自分のカラダの異常を感じられるような

セルフチェックのプログラムが必要ではないかという話になりました。


怪我を防ぐ事と

パフォーマンスを上げる事の

少し矛盾した二つのポイントを押さえたコンディショニング。


難題ですが、こうやってみんなで考えたら

ものすごくいいアイデアがどんどん出てきます。

みんないいアイデアを持っています。

大事なのはそれを引き出せるかどうか?です。

人材は「信じて」「活かす」ものですね。


もっともっと話をしたいな。

英樹さん

2010年09月24日 20:45

バッティングピッッチャーの高橋英樹さんです。

この撮り方、ちょっと不自然ですよね。

ポイントは足元です。

ひできさん1

今年はズボンの丈がちょうどいい感じですね。残念。持ち味だったのに。


この人も相当おもしろい経験をされてます。

生まれた所が喜界島ですから、僕なんかもう憧れの存在ですよ。

イセエビの捕り方とか、さらーっと話してくれるし。

その時にウミヘビに遭遇したらどうやって逃げるか?とか。

なんで喜界島にはハブがいないのか?とか。

もうずいぶん実家に帰ってないとか。

たまには帰って下さいよ。


僕ずっと疑問だったんですけど

「どうやってプロ野球に入ったんですか?」と聞いてしまったんです。

イメージでは、喜界島までスカウトの人が行って

そこで英樹さんを見つけたんだろうなと。

そしたら

「あほか、九州大会とかいくんじゃい。喜界島大会なんかないし。高校1個しかないし」

あ、なるほど。


あーこの人、島の人なんだろうなあーって分かるくらい

ゆるーい感じで、ものすごいいい人です。


プロ野球というのは

全国各地の猛者が集まってますから、誰の話を聞いても面白いです。

吉年くん

2010年09月15日 23:10

今日は涼しいですね。やっと期待通りの気候になってきました。

ここから先はマツダスタジアムが12球団イチ、気持ちのいいグラウンドになります。



そしてこの気持ちのよいグラウンドで

相変わらず、今シーズンも走りまくってます。

よし1

吉年くん。


チュークが入団したての頃

「彼はなぜゲームにでないのか?」と根本さんに聞いてきたそうです。

そのくらい動きがいいんです。

ちなみに彼はスコアラーです。豪腕ウネさんの片腕、側近?弟子?弟?です。

しかも、元ピッチャーです。決して外野手ではありません。

ちょっとグローブ見せてもらいましょう。

よし2

ほっとするグローブです。

そうそう、これが確か普通の野球のグローブ。



「今年はゴールデングラブ賞あるらしいよ。裏方も」(うそです)

よし3

去年打球補している時に頭にボールが当たってから、

奥さんにあんまり無理するなと言われているそうです。

水さんに「お前、愛されとるねー」と冷やかされて照れてました。


大丈夫ですよ。無理はしてないですが、


フェンスに向かって一直線に走りまくってます。


よしくん6

遠征先でも外野を縦横無尽に走ってますから

見つけて下さいね。

左利きで、長ズボン履いてたら

それが彼です。


何度も言いますが、本職はスコアラーです。

試合中は、バックネット裏で

36℃の炎天下も、雪がちらつく極寒のオープン戦も

雨が降っても、風が吹いても

じーーっと座ってビデオを撮ったりスコアを書いたりしています。



あらためて本当にキツい仕事だなと。

これ書かなかったら僕も気付かないくらい

裏の裏で頑張ってます。


あとちょっと、頑張ろう。


かわいい後輩

2010年09月12日 09:37

バッティングピッチャーの太田さんがストレッチしている向こうで

松本さん2

ブルペンキャッチャーの松本さん何してるんですか?



松本さん1

「さーて。今日もかわいい後輩のレガース磨いといてやるか」

ちょっと感動。

この逆はたくさん見てきましたが

先輩が後輩に対して、こんな場面は見た事がなかったですから。

本当にかわいくてしょうがないんだと思います。


松本さん、道具も人も大事に磨きます。

見習おう。

名古屋専属 裏方さん

2010年09月03日 09:36

マーティーがシーズンに入る前によく言ってました。

「これから先は家族より、このメンバーで共に生活する時間の方が長い。共に頑張ろう」と。


確かに、遠征先では試合だけ集まるわけではなく

朝起きて、ご飯を食べて、ミーティングを行い、同じバスに乗って球場に行き、

そこで練習して試合に臨み、

またみんなで同じバスに乗り、ホテルに帰ったら、

キャッスル3

マッサージや

キャッスル2

ウエイトトレーニングをやって

それが終わったら晩ご飯を食べます。晩ご飯は夜中の12時くらいになることもあります。

そのあと部屋に帰って一人の時間なんですが、

でも同じフロアにみんながいるわけで、気配は感じます。


皆さんの家族が違う部屋に寝ていても

「ちゃんとそこにいる感じ」と同じです。


毎月、半分が「修学旅行」みたいなものです。


そうなると、遠征先のホテルのスタッフの方々にも1シーズンだけでも

相当お世話になるわけです。

キャッスル

名古屋CASTLE PLAZAの椿さんと岩男さん。

「これ結婚式のヤツなんですけど。。。。」と照れながらも

ホテルマンらしく、この姿勢です。かと言って、堅苦しくない。

なんだかうまく言えませんが、この二人。。。。

楽です。



多分、スタッフの方はカープが泊まりに来る時はいつもより大変だと思います。

夜中12時の晩ご飯の時も、ちゃんと最後の選手(だいたい前田さんと僕)がエレベーターに乗って

部屋に帰るまで見届けて下さって。

と思えば、次の日の朝はちゃんとフロントに立っておられます。

そういえば、ここのホテルの人は球場でのケータリングもされます。

付きっきりですよ。



前にも言いましたが、キャンプでも遠征先でも

いつも同じ人がそこにいるだけで、安心なんです。


ホテルに泊まる。

だけじゃなく、そこのスタッフの人にお世話になっている。ということを

忘れないでおきたいものです。


昨日で今シーズンの名古屋遠征が終わりました。



椿さん、岩男さん。その他多くのスタッフの方々。

いろいろとありがとうございました。


そして名古屋のカープファンのみなさん。

最後まで不甲斐なく申し訳ありません。

また来年も応援よろしくお願いします。



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