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月刊 横山竜士  10月号

2009年10月23日 22:38

「あ、今日、月刊横竜の日じゃん」

「ほんとですよ。なんかやってくださいよ」

「いやーええわ。FAに揺れる選手をブログに書けんわ」

「じゃ、そういう風に書いといて下さい」

「うんわかった」






という事ですので。

月刊横竜やめると言いながら、未練がましくまた書いてしまいます。




ですけど、

すみませんがものすごい手抜きです。

全くやろうと思ってなかったんですが、一言でも会話に出たもんで、

しょうがなく。





しかし気がつけばFAですよ。

どうなんでしょう。

残って欲しいですねえ。

まだまだ身体能力は高いですし。

彼のプライオ(ジャンプトレーニング)はピカイチですよ。

3年後でも4年後でも

バリバリ投げているような気がします。




横チンに限っては

数字に残る結果よりも、普段の取り組みとか人間性を見たら

いろんな意味で価値ある男だと思うんですが。





ちなみに

昨日も大音量で「キンニクマン」かけてトレーニングしてました。





こんなんでも月刊と言えるのか?

うーん。

ま、しょうがない。

今頃はFAに揺れてるだろうからと、月刊も控えようと思ったのに

本人が書けって言うんですからね。

では。


月刊 横山竜士  最終回?かも

2009年09月23日 23:23

「しまいにゃ家まで来るんじゃない?」

と言われながら撮ったんですが。

新球場の彼のロッカーです。

よこロッカー1

モノが少ないな。

と思ったらロッカーの横のスペースに収納ケースが積んでありました。

これ横ちんのかな。ベテランの特権でしょうか。



扉を開いたらこんなんです。

よこロッカー3

相変わらずきれいにしてるなー。

こういうのにギャップと言うか、奥深さを感じて月刊始めたんですけどね。




几帳面な野生児です。




一番のポイントはここ。

よこロッカー2

BOSEのスピーカーが取り付けられています。

普通は、スピーカーまではつけませんよ。




よこロッカー6

ヘッドホンもいいですねえ。

なにやら、音にはこだわりがある風なロッカーです。




よこロッカー7

これは、モンベルのフリースですかね。


あ、これグアムに行ったときに使っていた洗剤と同じ香りの芳香剤じゃん。


懐かしい匂い。

これを嗅ぐと佐々岡さん思い出すなあ。

グアムで同じ部屋だったんで、僕が洗濯して、全部たたんでましたから。




よこロッカー5

あと、おかしな帽子も混ざってますが、これは雨用らしいです。

たまーにかぶってますが、変です。似合ってます。





あとこのロッカーに、もれなくついてくる











ミズノ中島さん。

よこロッカー4

みんな、お世話になってます。

いろんなメーカーさんの担当の方がいますけど、

なんで中島さんだけみんなにイジられるんでしょうか。









長くプロでやっていくには、

プレースタイルにしてもライフスタイルにしても

一貫性(こだわり)と柔軟な思考が必要だと思います。





横ちんを見ていたら、練習にも普段の行動にもメリハリがあります。





ロッカーはリラックス出来るように、いろいろカスタムしてあります。長いシーズンを戦うにはこういう環境が必要です。

トレーニングルームには自分のiPodを持ってきて、自分がやる気の出るような曲を流す。

それがたとえ演歌であっても。



スイッチのオン、オフの切り替えが上手いし、それが出来る仕組みを自分で作っています。


だてに15年もやってないな。

というか15年やってきたから、こういうことが出来るのかもしれませんね。




グローブは「フィールディング」を重視します。

よこグローブ

彼のグローブです。

「革にこだわったら、そうなった」と言うこの色。

いい色ですね。






シーズンも大詰めですが

相変わらず、フン!フン!言いながら俺竜なトレーニングしてます。


「結局自分の身体は自分が一番わかっている」

という領域に入ってます。

黙っていても、何かしらゴソゴソしてますから、僕らもそんなに何も言いません。





月刊終わりますけど、またちょくちょく出てくると思いますよ。


月刊 横山竜士 8月号

2009年08月23日 23:23

「結果よりも、過程を見る」という信念を貫きます。

ということで、月刊ヨコリュウです。



昨日の続きですが、

この内転筋の話が出たのは、やはりいつもの男の一言でした。

本人はもうとっくに忘れていると思います。何しろオープン戦のころの話ですから。

事実、忘れてました。



「投げる時に、右の腰が左の腰を追い越していかない」

さらに

「腰が回らないのではなくて、股関節の動きに問題がある。左の股関節が止まらないから、いつまでも追い越す感覚がない」

「あとは右のケリが弱い」

という話をしました。


ということは右の内ももと左の内ももが強くぶち当たるような感覚があるいうことです。

右脚の「ケリ」の力も必要ですし、それと同時に内転筋も働かなくてはいけません。

よこ2

追いつくべき脚(右脚)の内転筋の強化


よこ3

昔は右の母指球がズル剥けて血だらけだったと。

すごいな、それ。




そして追いつかれる方の脚(左脚)が開かない為にも内転筋の強化が必要です。

よこ4

開いたらダメです。




メモの中に

僕の字で走り書きがありました。



「フィジカルの足りない部分はテクニックでは補えない。無い物は出せない」
       ↑
   よこちんも納得

と。

なんかそういう話をしたような、してないような。

今読んでも、なるほどなあと思います。

そりゃ確かにそうです。

お年寄りに向かって「背筋(せすじ)を伸ばして」というようなもんです。

背筋が弱っていて、骨も変性していては伸ばしようもないかもしれないのに。




じゃあ鍛えれば、と思いますが

内転筋でもなんでも、鍛えすぎることにはリスクが伴います。

鍛えている最中は心地よい張りなんですが、翌日になってひどくなることがあります。



が、後先考えてもしょうがない。


よこ1

今ですよ、今。

強く、そして大きく書き直しています。


そりゃあオープン戦の頃の会話なんか忘れるでしょう。

今を生きる男ですから。


今日、この8月23日と言う日はもう2度と来ないのですから。


今、必要なトレーニングを本能のままにやって欲しいです。






そういえば、子分のハドソンが帰りました。

よこなが

洗濯袋に突っ込まれるハドソン。

あんたら、野球やってて良かったよねえ。

ちょっとでも道をそれたら・・・。それでも超一流にはなったと思うけど。

ハドソンにとってもこの一瞬はもう二度と来ないでしょうね。



月刊 横山竜士 7月号

2009年07月23日 23:23

今回は横竜の「素」の部分を。

まだまだ氷山の一角でしょうけど。



よこりゅう1

いたずら小僧に、いたずらしています。


R0010305.jpg


R0010309.jpg

手も脚も縛られて。

ルイスは「この手と脚をさらに縛ったら、より完璧」と言ってましたけど。



「アメリカ帰る前に1回泣かせてもいいって、許可もらった」

らしいです。


どう見ても、ハドソン喜んでますけど。

横竜は子供好きなんでしょうか。

ハドソンは、「ヨコ、バーカ」と連呼してましたけど、僕には「ヨコ、大好き」に聞こえました。


某選手が言うには、

「横山さん、酔っ払ったら姪っ子の写真を何回も見せてくるんですよ。しかも同じ写真ばっかり」


その姪っ子の写真見せてもらったら、ゆるーい感じのかわいい写真でした。納得。




よこりゅう2

縄跳び。

原始的なトレーニングに飢えています。

由宇や日南のような山がないからねえ。



今一番良く聴く音楽は?

p4976_L.jpg
だそうです。

あとはこれ。

mayday_parade-a_lesson_in_romantics.jpg

これは僕も好きですね。




で、他にはどんなん聴くのかと思って、



ちょっとipodの中身を覗き見。


よこちん

えー?


よこちん漢字ばっかりじゃん。



よこりゅう3


一見、ROCKかPUNK一筋の様な男だけど、本命はやっぱりサブちゃんかー。


まあ、本当はもっと横文字のバンドばっかり聴いてますけど、本当にいろんなジャンルの音楽聴いてます。


たまーに、トレーニングルームに演歌が響き渡るのはこの男の仕業です。

演歌とトレーニングって、


やりにくいです。







月刊 横山竜士 6月号

2009年06月23日 21:57

月刊 横竜です。リクエストがやたら多いので、今月も出版します。

彼の人物像が知的になりすぎてどうしようかと迷っています。




以前、彼とこんな話をしました。

「キャッチボールの時に顔がブレることがある」

良く話を聞くと、顔がブレるというのは、顔を横に振ってしまっているということ。

本来なら胴体は安定して、顔はブレずに腕だけがしっかり振れる状態がいいのだが、なんらかの原因で腕が回らない分を体幹や顔を振って補っているという。


投球動作は股関節から始まり、体幹をねじり、肩甲骨が動き、上腕に伝わる。もっと細かく考えればいろいろ要素はあるが大きく考えてこの4つとすると・・

それぞれの部分が均等に25%ずつ役割を担っているとすれば、どこか一つが機能していないと他の部分が代償しなければ100%のボールが投げられない。

ただし、代償してしまっては真の100%ではないと思う。
同じ100%でも質が違うし、そもそも安定性に欠ける。

よこ
美しいフォームです。

この写真をじーっと見るだけで、いろいろヒントはありそうです。

ブレの原因として考えられるのは、



・肩甲骨周囲の筋肉が硬くなって腕(肘)が上がってこない。

・単純に体幹の安定性の欠如。

・下肢の出力が弱く、上体でカバーしようとしてリキむ。

など、考えられる原因はたくさんあります。



ヨコリュウ5月号での「しなり」の話も、こういう細かい身体要素がうまく機能して初めて成せる技です。



そもそも、

顔がブレるというような状態は、本人が言ってくれないと分からないことです。

そういう些細な一言から、いろいろ仮説を立て、それを選手にぶつけたときの反応がとても面白いです。

そういうやり取りを経たトレーニングと言うのが、その選手に「今」必要なトレーニングなのかもしれません。

身体の状態だけ聞く事も必要ですが、たまには技術的な部分に対する今の状態を聞くことも必要なのでしょうか。
それも、あまり専門的な言葉ではなく、感覚的な表現の方が広がりがあっていいですね。

僕は始め、顔がブレるのを「調整力(バランス)不足」かと思いましたが、ちょっと違うようです。

解釈の違いなんていうのは、最高の考えるきっかけになると思います。


それで


結局どうなん?というのは、内緒にしておきます。選手の身体の状態を載せるのはやめます。

顔がブレるのは過去の話なんですが、それでも彼が第一線でやっているうちは話さないでいます。



ちなみに今回のこの話、ほとんど彼の考えを僕が聞いただけです。

相変わらず、よく考えてます。



練習中に、蛇をつかんで山から下りてくる様な原始的な男とは思えません。




そう言えば・・・・


これ、よこちんがくれたTシャツです。

よこTシャツ

ファンの人の手作りらしいです。僕こういうTシャツすごく好きですよ。

酒屋っぽくて、彼らしいと思います。横竜っていう焼酎とか、どこかにありそう。

鈴卓じゃあちょっとかっこ悪いか?


ではまた来月。







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