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月刊 横山竜士 5月号

2009年05月23日 20:10

この男、チーム一の野生児です。

非常に、奥が深い男なので「月刊」で連載したいくらいです。

覚えていたら、来月また出てくるでしょう。

よこ1

野生的なのに、理論的に物事を考えます。実は本も良く読んでいたり。


音楽の趣味とか好きなマンがとか、僕の持っている感性とすごく似ている気がします。

三国志の話で盛り上がったり、ワンピースの話で意気投合したり。

ただ、性格が似ているかと言われると「全然違う」と思います。


以前こんな絵を描いて、後輩ピッチャーに説明していました。

よこ3


どんなイメージで肘とか肩の使い方をするのか。という後輩の質問。

肘とか肩どうこうじゃなくてもうちょっと前の話から答えてました。

マウンドの高さを考えると、ただ腰を反るんじゃなくて、前傾したなかで反るのがベスト。そうすることでリリースポイントが前に出て低めの良い球が行く。球を弾く局面の高さが低い方がいいから。と。
弓を弾く角度を例えに出して分かりやすく説明していました。

感心した。

野生的に「オラオラー」と投げている様に見えて、実はこれほどいろいろ考えているとは。

そして後輩に完璧に納得させる話術と技術を持っています。

いつも話が上手でおもしろい。

常にすべらない。

この図を見る限り、下半身の相当な筋力と柔軟性、そして体幹の強さも必要です。
腰椎というよりは胸椎に負担がかかるような気がします。



トレーニングに関しても、彼はいつでも自分の感覚をとても大事にしています。

こっちから提案したものを一度自分で噛み砕いて、少しアレンジします。

いつも投球のことを考えているから、そういうことができるのだろう。
そう言う意味で、投球のことを知らない自分達にとって、彼のトレーニング中の動きには勉強させられることが多い。

もしかすると、もう一段階上のコンディショニングメニューを作る方法は、こういったベテラン選手の意見を聞いて、技術と理論の融合したカタチを作り出すことが必要なのかもしれません。

よこ2

昔からよくやっていたトレーニングがあります。
今は非科学的と言われて排除されてきたトレーニングもあるかもしれませんが、もしかしたら多くの野球人が経験してきた良いトレーニングもあると思います。

トレーナーとして持論を持つことも大事ですが、「柔軟な姿勢」も時には必要なのかも知れません。

では


コメント

  1. みやお | URL | HfMzn2gY

    Re: 月刊 横山竜士

    鈴川トレーナーの文章も、とても説得力があっておもしろい。流石です。今度うちのサッカーチームのトレーナー兼プレーヤーとして来ていただけませんか?
    平均年齢 30歳位のおっさんチームですが・・・

  2. たあ | URL | -

    おはようございます

    お疲れさまです。
    『月刊 横山竜士』
    ぜひ続けてください☆
    どの選手のすばらしさも伝わりさすがトレーナーさん選手を見てますよね(^^)v
    楽しみにしてます♪♪

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