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プロとは

2009年09月18日 13:56

プロってなんなんでしょうね。

いろんなコメントを見ていたら、ますます分からなくなってしまいそうですが

何か僕も意見を言わないと、次に進めないような気がします。

4番のプレッシャーとか、期待とか、僕もこのブログで感じてしまいました。

そのくらい、クリケンもいろいろ感じているんでしょうね。



意見をはっきり言えるというのは良いことだと思います。

だから厳しい意見も、そこに熱意があるから生まれるもの。

僕はそういう熱いコメントを書けることはすごいことだと思うんです。




どなたかが言われていた

「感動を与えるのがプロ」

というのが一番しっくりきました。


僕も時々思います。

勝敗を超えて、結果を無視して

それでも感動する場面に出逢うことがあります。




それこそが、プロの使命なんじゃないかと。




クリケンに

「プロは結果?」

と聞いたら、即答で

「はい」

と返ってきました。



選手はそう思っていいですよね。

そこに厳しさを感じないと、努力する過程も生まれないですし。




カープはスラムダンクの湘北高校ような、

強敵に出会うたびに強くなる、そんな成長をどんどん感じられるのがいい所ですからね。



ま、人それぞれ。

いろいろ感じていいんですよね。



プロについて。

カープの4番について。

僕は、そう思いました。



僕は僕。

あなたはあなた。


じゃあ、次行きます。










コメント

  1. たかえ | URL | -

    そうですね。若い選手が多いし、スラムダンクの湘北高校みたいに試合するたびにレベルアップして欲しいです!(ちなみに私は、バスケ部で弱小チームでしたので、あれを読んで号泣してました。)
    プロとは?
    なんでしょうね、本当に人それぞれだと思います。

  2. ビバくろだ | URL | -

    こんにちは。
    私の考えでは「常に全力プレーを見せるのがプロ」です。たとえば凡打でも一塁に全力疾走することなど当たり前といえば当たり前ですが、全打席やりぬくのはなかなか難しいです。疲れてるときとかつい力を抜いてしまいがち(体力温存のため)ですけど、アウトになっても全力を尽くしている姿を見ればファンは納得できます。
    それでいて選手はもっと上を向いて努力していてほしい。
    カープはそんな様子がわかるから、応援するのが楽しいのです。

  3. さわてん | URL | 9L.cY0cg

    いつもありがとうございます

    先日の記事を読ませていただき、4番栗原を見る目が大きく変わりました。
    プロってなんなんだろう?という疑問は
    私も皆さんのコメントを読みながら考えこんでいました。
    プロであるということは、感動・結果いろいろなことが求められるが故に大変な、
    何ものにも代えられない仕事だと思います。

    もし、ファン目線から一言言わせていただけるなら、
    プロに求めるものは「期待感」です。
    負けないチームなんてありませんし、イイとこで間違いなく打てる打者なんていません。
    絶対に怪我をしない選手もいないはずです。
    結果だけが全てではない。
    感動だけなら一試合に全てを賭けられる高校野球でも得られます。

    地道な努力が実を結ぶことがあり、
    それでも尚、弛まぬ努力を続け、結果がついてくる。
    「あいつならきっとやってくれる」という期待感。
    そういう姿を目にしているからこそ、ファンは次の感動を期待してついてくるのだと思います。
    私はカープファン歴がとても短い者ですが、
    カープの魅力は見えない努力と、愚直なまでの粘り強さにあるのではないかと思っています。
    鈴川さんのブログを読むようになって、ますますそう思うようになりました。
    「私は私」の気持ちをつらつらと(ながながと)書いて書いてしまいました。長文失礼いたしました。

    鈴川さんのご活躍(選手へのサポート&ブログ)にも大きな期待をよせてます☆
    季節の変わり目ですので、ご自身の体調にも気をつけてくださいね

  4. たあ | URL | -

    プロとは

    スポーツ界でのプロは、それ自体を職業とし観客に見せ報酬をもらうこと。
    とありました。
    まあ、そうですよね私も資格があります。プロです。それを職業としお金をいただいています。
    僕は僕あなたはあなたでいいんですよ☆
    いろいろな考えを見て聞いて成長していければ☆
    そこで止まってしまったら私のプロ意識はそこまで!
    鈴川さんはプロの中のプロですね(^-^)ブログみてそー思います。私が考えるプロとは・・・ですけどね(^^)v

    さあ☆ユニフォームに着替えて、プロの顔になりますかo(^∇^o)

    勝ちましょう!!!

  5. カシン | URL | siAuny/2

    プロは勿論結果ありきですが、
    結果だけで応援するしないなんてのはあまりに寂しいと思いますね。
    自分の場合は、結果だけでなく、スタイル・オーラ・表情や、その選手の持つ背景や雰囲気、歴史など全てをひっくるめて、単なる結果以上にその選手の思い入れが出て来ます。

    いくら結果を出す日本人大リーガーでも、好きじゃないものは好きじゃない。

    プロが結果だけなら、毎年必ず結果を出すチームを好きになれば毎年ハッピーですね。
    結果だけが好きな人は何故巨人を応援しないのか、という話。
    そこに、結果だ結果だと言ってる人の矛盾があると思います。
    鈴川さんだって、努力してるから認めろ、とだけ言いたくてクリケンブログを書いた訳ではないでしょう。


    でもまあ

    ボクはボク
    あなたはあなた

    ですね。

  6. sjkh | URL | g9EaJQ2k

    あえて

    いつもファンからは見えない選手達の努力を伝えていただいて、ありがとうございます。
    こんなに頑張っている選手の姿を知ると、結果が出ないからって安易に批判しちゃいけないな、と思いますが、あえて感じたことを述べさせて頂きます。

    もしもファンが、選手達の見えない努力を知ったから、負けても良いやと思うようになったら、もうプロ野球とはいえないでしょう。
    高校野球ならそれでいいと思います。
    勝っても負けても力の限り。
    あのヒットにはこんな逸話があった。
    でもプロがファンに喜びを与えられるのは、あくまで結果。
    結果があるからこそ、その裏の努力が輝く。
    カープが勝たないとつまらないし、辛いです。
    ノーヒットノーランされても勝てばうれしいです。

    それだけに栗原選手が「プロは結果」と即答されたのはうれしいし、ほっとしてます。
    そしてプロ野球の選手、そしてカープの選手達はその残酷さを理解してプレイしているものと信じています。
    (我々一般人からは想像もつかない厳しい世界です。。。)

    ところでこのブログを通じて、海面下の氷山のようなプロアスリートのトレーニング(努力)を知れるのは本当にうれしいです。
    今そういうブログを書いているのは鈴川さんだけじゃないでしょうか。
    本当に貴重なメディアだと思います。

    いつでもカープの勝利を願っています。
    選手の皆さん、スタッフの皆さん、頑張って下さい。
    我々はカープがあるから楽しく生きていけます。

  7. カルピオ | URL | -

    前回の記事を読んでモヤモヤしていたのでコメントさせて下さい。
    鈴川さんのブログで、選手を擁護するのにちょっと違和感を感じました。
    そばで見ているので、選手達はこんなに頑張っているんだと伝えたくなるお気持ちは分かります。
    でも、例えば、ある会社員がプレゼンに失敗した時に、その人の同僚や上司が、社外の人に「あいつは何日も徹夜して頑張ってたんですよ、ただ今回はちょっと難しいテーマだったので出来がいまいちでしたが」などと言ったりしないですよね。
    (一般社会とプロ野球を比べるのは難しいですが)
    鈴川さんや東出選手がそう言いたくなる気持ちは分かります。
    でも、ファンからすると(優しい人が多いですが)、「そんな事言われても…いくら裏で頑張ったって言われてもなぁ。仕事で結果を残してもらえないと評価が付けられないよ」となってしまいます。

    厳しい事を言ってしまいましたが、栗原選手が悩んでいるのは、ファンみんなが知っている事で、何とか克服してもらいたい、という気持ちは一緒です。
    「頼れる俺たちの4番」の姿を早く見たいですね。

  8. まこ | URL | -

    鈴川さんへ
    やはり鈴川さんはスラムダンクすきですね?
    なんとなくそうじゃないかと思いました。カープの4番は歴代すごい人ばかり、本人にしかわからない苦悩、プレッシャーがはかりしれないくらい
    あるのでしょうね。一歩先に進む為に努力をおしまい姿を知ったから、これからは祈るように応援します。

  9. の | URL | -

    鈴川さんへ
    プロについて,毎日のように考えていました。
    ずーっと考えて,今はストンと腑に落ちているのは,やっぱり「感動したい」。
    そして,感動は,いつも結果とイコールというわけでもない,
    というのが私のいまの気持ちです。
    一般論は分かりません。私にとっては,
    常に努力を続けている選手にも
    不調が訪れて,でもいつか努力が実って,結果がでる,
    それが何よりも感動を与えてくれます。
    だから,栗原選手のことを書いてくださって,本当にうれしかったです。

    いろんな愛し方があって,いいですよね。

  10. 大阪の鯉党 | URL | KY9ZLyNg

    野球のプロ、ということはお金を払ってでも見たいプレー、試合をする事だと思うんです。
    結果、勝ちを見れたら飛び跳ねて喜ぶし、負ければうつむく。
    そして、また応援する。ファンは気楽なもんです。
    プロ野球選手に比べれば。
    選手の感じているであろう重圧に比べれば。
    プロ、と言うのはとても重いものなのだろうと思います。

    私はカープの黄金期を知らずにファンになったんですが、
    お金を払ってでも、1分先、1時間先、1週間先、1年先のカープが見たいと思っています。
    いい意味で発展途上、成長していく4番打者に若きエース候補たちがいて、脇を締めるベテランがいる。
    いいチームですよね。大好きです。


  11. だるま~♪ | URL | -

    だれかの為はじぶんのため(*^^*)

    鈴川さんの ご意見 よくわかりました。

    ひとは それぞれ 同じブログをみて同じもの!おなじ景色!おなじひと!おなじ…

    おなじ野球をみても思う事も 感じる事も 発する言葉も 受け止める気持ちも 全て違いますからね。

    鈴川さんが ファンのコメントに ちゃんと向き合い 自身の言葉でコメントされた事、とても感謝してます。ありがとうございますm(__)m

    プロとは?だなんて…

    考えた事もありませんが…
    野球に関しては

    わたしは そこに勇気・感動・希望・夢・元気と喜怒哀楽をもらっているので
    素敵な職業ですよね♪

    僕は僕

    あなたはあなた

    わたしはわたし


    で、答えなんて

    ずーと探し続けるのも
    人生の楽しさですからね~
    答えがはじめからわかってたらおもしろくないし…

    勝ち負けが最初から わかってたら もっと つまんない…

  12. りか | URL | EyDzTc06

    鈴川さん、こんばんは。

    『僕は僕
     あなたはあなた』

    その通りだと思います。
    人は『十人十色』ですから。
    考え方は人それぞれ違って当たり前です。

    鈴川さんが栗原選手のことを書いて下さって、
    その記事を私たちが見て
    それもまた捉え方は人それぞれ。

    でも、『結果』を求める栗原選手の姿は
    ブログを通じて届いています。

    それを見て、何を感じるかは
    『僕は僕 あなたはあなた』。

    他の方が仰られたみたいに、
    勝っても負けても…という気持ちは
    勿論私にもあります。

    それでもやっぱり栗原選手が
    『結果』を出して勝利に導いてくれることを
    願わずにはいられません。

    ファンは我儘なんですよ、きっと。

  13. あい | URL | -

    私の中で
    プロとは、努力≦結果かな??
    頑張ってるから凡退していいってワケじゃないし
    凡退したから努力してないワケじゃない。
    だから<じゃなくて≦で。
    感動を与えるのがプロスポーツ選手。
    もちろんヒットやHRや固い守りで勝って感動を与えるのが一番。
    点差がどれだけあっても全力でプレーしてくれると感動する。
    例えば気迫のヘッドスライディングとか
    コメント読んでいくといろんな『プロ』の考え方があるんですねぇ

    でも

    アタシはアタシ
    あなたはあなた☆

    皆さんカープを想うキモチは一緒ですから!!

  14. kankan | URL | okHa6jdg

    プロとは

    色々私なりに考えてみましたが、なんだか
    答えを出すのが難しくなってしまいました(^^ゞ
    一ついえるのはお金をもらってプレーしている
    のだから、というのがありますね。
    私は高校野球からまず好きになりました。
    それからプロ野球も好きになりました。
    今はどちらも大好きです。
    基本は野球が好きということです。
    でもプレーするのではなく、観るのが専門です。
    男に生まれていたら野球をしたかった…と
    昔悔やんでいたことがあります(^^ゞ
    今となっては、やっぱ観る方が面白いや!ですが。
    そう思わせてくれているのはやはりプロ野球選手、
    高校野球選手たちです。
    野球は奥深いスポーツでとても面白いです。
    その野球を必死で本気でしてくれている選手に
    感謝しています。
    一生懸命本気でたたかっているから面白いし
    感動するし、だから観よう、応援しようと思います。
    わたしなりの、答えです。
    あれ、プロとは、の答えになっていませんね(^^ゞ

  15. カープ好き好き | URL | -

    プロとは?

    プロとは 結果です そうです。

    4番とは何か という前に プロとは何かを
    チーム全員で 真剣に考えてください。
    一ファンとして真剣に考えましたよ。
    スタメン9人のうち プロだったのは投手だけだった試合を見ると。
    相手はリーグ優勝チーム プロフェッショナル集団。
    仮にその相手チームにいって 先発で出られるのは誰か想像したら投手だけだろうと思います。

    どんなに努力をしようが、どんな素晴らしい経歴があろうが、
    目の前の試合で最高のパフォーマンスを発揮できなければ
    プロとは認められないです。
    疲れとか、怪我とか、体調とか、年齢とか 経験不足とか
    そんなん全部 万年Bクラスチームの言い訳です。
    最高のパフォーマンスを発揮できないなら、試合に出るな!

    マエケンは 目指せ! 日の丸エース
    4年後のWBCでは 18番にふさわしいのはマエケンだと言わせる投手になれよ!


  16. A.crowley | URL | NDPc70aY

    プロとは

    野球においてプロとは、いわゆる職業野球人ということだと思います。
    とてもドライで、人間味があまりないですね。

    私が考えるプロとは、本人がなりたくてなれるものではない何か、というものです。
    他人が考える空想上の生き物とでも言いましょうか。
    自分でありながら自分ではない、「誰かさん」だと思うのです。


    4番ならば結果が求められる、ということは確かに真実ですが、では結果を出せば人はその選手を4番だと認めるのでしょうか?

    栗原選手の事に関して言えば、カープの4番である前にまず、栗原健太という選手なのだと思います。確かに結果が求められる立場ではあるのですが、では4番栗原のベストアンサーは果たして何なのでしょう。
    豪快なホームラン。外野の間を抜くタイムリー。ここぞという場面で打つ犠牲フライ。

    端的に言って、その選手の「色」は何なのか、ということ。
    4番としての仕事云々よりもまず、選手栗原はどんな選手? というクエスチョン。


    現在の日本プロ野球界を見渡してみても、これぞ4番という選手は本当にいないように思います。
    ただ、各球団の4番にいる選手は誰もが個性的で、唯一無二の存在ではないでしょうか。


    つまるところ4番打者というものは「誰かさん」の最もたるもので、あぁ○○選手だからねと言ってもらえる選手の一人なのだと思います。
    勝負を決めるここぞの場面で打つのが4番ではなく、勝負を決めるここぞの場面で打つ選手が結果的にチームの4番にいるということではないでしょうか。
    こう書くと禅問答みたいですが、だからこそ、ファンは打てなくてもしょうがないか、と思えるのだと考えます。


    いちプロ野球ファンの視点で書かせていただきますと、現時点での栗原選手はカープの4番に「いる」選手です。4番に「なる」には、もう少し栗原という選手の「色」を前面に出して欲しいと感じます。
    その「色」は本人が一番自覚していると思いますし、言及はしませんが、今年のカープに欠けていたものは彼に限らずそういうものではないか、と感じました。

    1番だから~、2番だから~、3番だから~、4番だから~、etc。
    発展途上のチームに求められるのはそういった既成概念のセオリーではなく、梁山泊のごとくつわものたちが集まり、互いが互いを生かすような連携を生み出すことではないでしょうか。
    究極的にはそれがチームプレイであり、選手が「誰かさん」となって機能している姿をチームカラーと呼ぶのだと思います。

    手段を問わず結果がプロフェッショナルということと、プロフェッショナルの手段で結果を出すということは、こと勝負事にあっては差がないのではないでしょうか。


    いろいろと記事の趣旨から外れてしまいすみません。
    長文失礼致しました

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