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ラクをしないと成果は出ない

2010年04月29日 04:59

という本の名前なんですが。

ラクをする

以前から僕は「なまけもの」とか「めんどくさがり」という言葉に弱いです。

それで読んでみるとこの本、全然ラクな感じじゃないし。

逆に、現実とは厳しいものだと思ってしまった。



この本で言う「ラク」という意味は

他人を上手く利用するとか、きちんとルールを作るなど、

「効率よく行う」という意味なのかなと。


阪神の金本さんは
「楽しむというのは、努力した結果出来なかった事が出来るようになること」だと言われていました。

そうなると、この本のタイトルはまさにその通りでした。



ビジネス書なんですが、例のごとくトレーナーとしていろいろ参考になる発見がありました。

その中の一つ

全てのアイデアや工夫は「制限」から生まれる


トレーニングも同じですね。

スペース、道具、時間、いろいろな制約の中で選手に最適な方法を提供しなければならない。

マシンがずらりと揃ったジムでやるトレーニングもいいですが、

遠征先のホテルの廊下とか、ビジター球場のロッカー等、いろいろな制限がある場所のほうが、
僕らトレーナーにとってはもちろん

選手にも、いつもと違う刺激が入るのではないかと思います。



時間的な制限で言えば

いつもは2時間ある練習時間を半分に縮めてみるとか。

そうすると選手も、トレーナーもフル回転で脳を使い、

量ではなく、質のトレーニングに転換せざるを得ないのではないか。

そして、本当に必要なトレーニングが見えてくるかも知れません。



すごく勇気が要りますけど、144試合もあるんですから

1試合くらいやってみても良いかも知れませんね。





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