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高校球児

2010年02月24日 22:34

遊びでも何でも

ピッチングにつながっているみたいです。



今日は「坂ダッシュの本数50%減」を懸けての障害物競走?が行われました。

要は勝ったチームは半分しか走らなくていいということです。


チーム長谷川 対 チーム林

リレー2

まずボールを3つ、ラインまで運ぶショートシャトル。


リレー1

その後ボールタッチ20回。

その後、コーンをジグザグシャッフルで抜けて

リレー3

最後は青かごにスナップスローで投げ、入ったら即、次のランナーがすぐスタート

入らなかったら、自らスタート地点まで戻ってタッチをしてランナー交代。



キャプテン二人がドラフトで選手を指名していったのですが、

脚の速さで選ぶか、

フットワークの良さで選ぶか、

スローイングの安定性で選ぶか、

いろいろ悩んでましたが

僕が見た感じ、スローイングの安定感が一番のポイントだったように思えます。


そしてそのスローイングが、コーチからすると結局「ピッチングと同じ」らしいです。

肘から先で軽く投げればいい所で、体全体を使ってしまうから余計コントロール出来なくなる。

実際のピッチングでのそれぞれの課題が、このスローにも表れていると。

結局、遊びもピッチングとつながっているみたいですね。


それで、結果ですが

1勝1敗からの最終セット対決で

チーム林が勝ちました。


が、僕の中では1セット目のチーム長谷川のアンカー、

ペローンが一番かっこ良かったです。


アンカーはボールをカゴに3球入れるまで、なんですが、


ほぼ並んでマエケンとのアンカー対決で、

リレー4

ペロペロペローンとまさかの3連チャン。


リレー5

高校野球みたい。

リレー6

いいおっさんが抱き合って喜ぶって、いいですね。

リレー7

秋季キャンプの根本さんのフライボール思い出すなあ。




全体的に見て、スローの成功率は50%も無かったと思います。

ペローンすごい。

ウメ「いやー、球の出所が見えにくかったもんなあ」

ペロ「いや、それは関係ない」

うん、それは彼の持ち味だけど、今日は関係ないな。



ペローンのガッツポーズも見た事無いですが、中立のはずの水本コーチまで一緒にガッツポーズしてますよ。

それくらいすごかったんです。


いつもしんどいランニングやってますからね、たまにはこういうのもOKです。

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