--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

救急法

2009年11月29日 22:27


同い年の内藤選手が頑張っていました。

心打たれる、素晴らしいボクシングでした。



亀田選手は、技術も、精神も成長していると感じます。

応援してくれた方々に、ちゃんとお礼を言ってました。

昔は大嫌いでしたが、

今日の試合後は、ちょっとだけ認めている自分がいます。




でもそれは全て、内藤大助というベテランがいたからこそだと思います。

まだまだ頑張って欲しいですね。







本題に入ります。


昨日講習会に行ってきました。

今日のボクシングのように、鼻血が出ているのを止める方法とか、そんなのじゃなくて

言ってみれば、人工呼吸とAEDの訓練です。

AEDというのは、いつかのコレです。

AED





みなさん、このAEDが自分の職場や学校のどこにあるか?くらいは把握しておきましょう。

本当に必要になった時にはとりあえず 箱から出したら何とか使えますから。

消火器でもAEDでも問題は「どこにあるか分からない」ことかもしれません。

街を歩いていても見つかるかもしれませんから、探してみてください。





僕が持っているトレーニング系の資格更新に必要だという理由もあるのですが、

行ってみていつも思うのは「受けてよかった」と言うことです。

多分、1年に一回くらいは受講しておかないと現場では使えないです。



人形で練習を行うのですが、「人形を相手に練習している」という気持ちだと眠くなるんです。

家族とか大切な人を思い浮かべて、もし何かあったら自分が助けるという思いで受講していました。



それでも、本当に何かあったときに出来るかどうかわかりませんが、

「知らないから出来ない」という悔しい思いはしたくないです。





鍼灸の学校の時の先生や、NSCAの大先輩も受けに来られていて、久々に良い再会も出来ました。

プロ野球から離れて人と会うこともすごく大事だなと思いました。

スポンサーサイト


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。