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日本で一番大切にしたい会社

2009年06月29日 22:57

今日から2週間の遠征です。

今日は名古屋に来ていますが、こっちも結構雨が降っていて蒸し暑いです。

ファームの頃のナゴヤ球場の暑さが忘れられません。



遠征が長いのでたくさん本を読もうと思って、こんなに持ってきました。

デスク

半分は、一度読んだ本です。

Tarzanは良く読みます。というか、目を通します。すごく参考になるし、情報が新しい。

ただ以前もコメントした事がありますが、情報が入ってきてもそれをやるかやらないかが問題です。

まずは運動をする環境を整えたり、仕組みを作ったりしないとダメでしょう。

と思って仕組みの本も持ってきて読んだりしています。

ハリーポッターは最終巻を読みたいのですが、前作の内容を忘れてしまったので読み返しています。




本題ですが、この本は超おすすめです。

日本で一番

最近また話題になってますので読んだ人も多いと思います。

何社か紹介されていて、どの部分も良いので紹介すると長くなるのですが、最初の50ページくらいでもう頭の中にいろいろな考えが浮かんできました。



会社が果たすべき第一の使命とは?一体誰を大事に思う事だと思いますか?



僕はお客さんだと思っていました。



この本では 「社員とその家族」 と述べてあります。



その次にお客さんかな?と思ったら次は



「外注先・下請企業の社員」だそうです。



そしてその次やっと「顧客」が出てきます。



自分が所属する会社に不平不満を抱いている社員が、どうしてお客様に感動的な接客ができるのかと。

そして、外注先・下請けの人々は 「社外社員、制服が違うだけのわが社の社員」 だそうです。



ハッと思い出したことがあります。

僕が初めに勤めた会社を辞める時、上司と食事に行った時のこと。

その上司は一番仕事に情熱を持っていて、食事も摂らずに働く人でした。

最後だから聞いてみようと思い、「なんでそんなに一生懸命出来るんですか?」と聞きました。

そしたら即答で「社長を助ける為」と言われました。

じゃあ社長は?と聞くと、

「社員と社員の家族の為」と言われました。

シンプルな答えですが、僕には響きました。

今思えば、すごく自分を成長させてくれる会社でした。





僕は経営者ではないのですが、何人かのグループのリーダーくらいはやったことがあります。
そこでこういう考え方が出来ていたかどうか。

楽しく働くことは大事だと思っていましたが、それだけじゃ足りないんですよね。

人件費はコストではなく、社員の幸福を実現する為の生活費という考え方も納得でした。


1回読んで、あーいい話だなー。で、終わるにはもったいない本です。

何回も読み直して、肝に銘じて、自分の仕事に転機が来たときにはまた読み返して。

そういう本だと思います。









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