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デカマツ、ちんさん、ヨシノリ。

2011年02月08日 23:34

懐かしい顔です。

でかまつ

手前がスカウトの松本奉文くん。通称デカマツ。

そういや昔、松本高明くんはコマツって言われてました。それは同じ松本でデカイのと小さいのを呼び分ける為だったそうです。今はコマツもいますから、高明とみんな呼んでます。

しかし高明、177センチあって「小さい松本」はないでしょう。どんな世界や。


奥は編成の田中くん。通称ちんさん。誰かが呼び始めたんですよ。


二人とも優しい選手でした。

今でも会う度にこの笑顔です。本当にこの写真のまんまの二人です。


そしてもう一人。小さい写真ですみません。

よしのり1

ヨシノリはこのキャンプでずっと新人の様子を見守っています。

「今日の新人のランニングは何ですか?何本ですか?」と細かくメモをとっています。

で、たまに時間が空いたらこうやってハードルをやってみたり。

彼もバリバリのアスリートですからね。

じっとしていられる訳がありません。

ヨシノリの思い切りのいいスイング好きでした。



こうやっていろんな選手が第二の野球人生を歩んでいます。

戦力外通告を受けたあとの進路が毎年気になりますが、正直

「え?大丈夫なん?」というような職に就く選手もいます。


でも球団は良く見ているなと思います。

それぞれが、すばらしいスカウトや編成、スコアラー、マネージャー等の裏方としてカープを支えています。


「スカウトの方は親みたいなものです」と選手がいつも言ってます。

今の時期、新人選手を見守るスカウトのみなさんの表情は

本当に親そのものです。


選手のみんなは、いろんな人の期待を背負ってます。

頑張って親孝行しなければなりませんね。



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おかえり

2011年01月08日 21:21


なぜかそんなに久しぶりに思えないんですが。

もり1

完全に、現役選手のオフトレの雰囲気ですが、

一応来季からコーチです。

森笠コーチ。

「長時間、立ちっぱなしに耐えられる体をね。。。」

いや、そうじゃなくて若手のコーチらしく走りまくってよ。

彼もいろいろ故障持ちでしたからね。

コーチと言うのは結構な激務ですから、こうやってケアを怠らずやって欲しいです。

って、ちゃんとやりに来てるんですけど。

えらい。



しかしまあ、相手していて楽な性格ですよね。

気を使わないでいいし。

一言で言うと

「ケロッとしている」

これはモリの持ち味です。



でも気になったのは

もり3

「いやー探したらあったんで」

まだ別に違和感ないですね。




もり2

でも君の後ろにいるのが、現役の41番ですからね。

がんばれ41番。

プレゼン

2010年12月03日 23:18

あっという間にクリスマス気分です。

僕は子供の頃からずっと、クリスマスが好きでした。

結構大人になっても好きなまんまです。

東京5

東京はイルミネーションの規模が違いますね。


今日はトレーナー会議二日目。

カープからは綾田トレーナーがプレゼンを行いました。

正直、一番注目を集めたプレゼンだったと思います。

綾田くん

途中からマイクを投げ捨て、地声と実技で勝負です。

今回は「マスムーブメント エクササイズ」というピッチャーの肩のコンディショニングの内容でした。

主に2軍、3軍で進めてきたコンディショニングですが

同じチームである、僕も根本さんも「はーー、なるほど」と頷く事が多かったんです。


2年くらい前に綾田君から話を聞いた時は正直ピンとこなかったんですが

これはキャンプから取り組まないといけないな、と思うくらい

良いプレゼンでした。


カープ以外の11球団に投げかけたプレゼンでしたが、

実は身内にも響いたプレゼンでした。


チームに新しい事を導入する為には

まずはチーム内にもきちんとプレゼンをしなければならないのですね。


綾田君、お疲れ様でした。


さて、

明日から京都でNSCAのカンファレンスです。

ストレングス&コンディショニング研究会

2010年12月02日 08:06

昨日から東京に来ています。

東京1

カメラを友達のマサに借りてきました。やっぱりカメラは必要ですね。


毎年行われるS&C研究会が今年は東京で行われました。

プロ野球に所属するトレーニングコーチ、

コンディショニングトレーナーが集まっての勉強会です。

東京2

東京ドームのトレーニングルームにて。

講師の先生を招いて、クイックリフトや

アライメントチェック、コアコンディショニング等の講習を受けました。


やっぱり、

外でやっている先生方は知識が幅広いですね。

そしてとにかく「持論を持つ」ことが大事ですね。


トレーニングの正解なんかないわけですから

とにかく断言する所はする。


引き出しはたくさん用意するのが前提ですけど。


いい刺激を受けました。

東京3

ちょっとボケてますけど、左は菊ちゃん。右は高橋さん。

菊ちゃんは昔カープで一緒にやってます。

共にヤクルトのコンディショニングトレーナーです。

トレーニングコーチではないんですよ。

僕らと似た様な境遇のこの二人と

その辺の事(ユニフォームを着るべきか着ないべきか)についていろいろ話をしました。


僕は短パンの方が動きも見せやすく、しかも涼しいから好きなんですが

ユニフォームを着て、背番号がついていると

コーチングスタッフとして、

多少なりとも周りの反応が変わってくるかもしれません。

それは選手も含めて。


結論を自分たちで出せるわけではないのですが

ただ、こんなことを他球団のトレーナーと話せるというだけで

仲間意識が芽生えます。



それはそうと

東京4

40名以上いましたが

ものすごくクリーンな環境でした。

さすが、コンディショニングを預かる人たちです。

この仲間を誇りに思います。



今日はこれからトレーナー会議です。

では。

エネルギー

2010年10月03日 22:49


今日でホームゲームが終了しました。

最後までたくさんのご声援ありがとうございました。



昨日の「きむたく」の答えはまた後日にして

今日は裏方さんの話にします。


やっと涼しくなりましたが、

今年は本当に厳しい環境だったと思います。

GK4.jpg

グラウンドキーパーのみなさん。

GK2.jpg

とにかく、なんでもかんでも重いんです。

このゴムマットなんかも相当重い。もちろん取っ手なんかついてないですからね。

GK1.jpg

いい腕してます。

GK3.jpg

人間、どうしても無駄、無理、を避けるように

いろいろ工夫して「楽」をすることを考えてしまいます。


でも彼等を見ていると

なんでもかんでも効率化するのが良いとは思えないんです。


トレーナー視点から見ても

科学的に証明されたウェイトトレーニングもいいですが、

単純に重いものを持ち上げるとか、重いものを運ぶとか、

そういう日常的な動作が究極のトレーニングのような気がします。



重い物をガシッとつかんで、地面に足跡を残しながら運んで行く。

地面や空間にエネルギーが滞留していく。楽をすることでは決して発生しないエネルギーです。


そして

その生み出したエネルギーを受けて、選手はプレーする。



そのエネルギーが結局の所

グラウンドに対する愛情であり

選手対する愛情ではないかと思うんです。



じーっと彼等を見ていたら

そんな事を感じました。



グラウンドキーパーのみなさん、

今シーズンもご苦労様でした。



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