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うさぎ

2011年01月06日 22:19

僕は卯年生まれです。

そして、うさぎと言えば。。。。

「どうぞのいす」だけじゃなかったんですね。

こんな本知らなかった。

うさぎ1

またこの絵本がいい話なんです。

うさぎ2

今回はイスじゃなくて机を作るんですが、こうやって一生懸命机を運んでいるうさぎさんを

後ろからいろんな動物がそーっと押して助けてくれて。。。。。

続きは読んでもらった方がいいですね。

思いやりにあふれる良い話です。


人を助けるというのは良い事です。

それは誰でもわかっています。でも、頭では分かっていても

実際行動に移せるか、というのが一番難しい気がします。


しかも

助けるというのは「行動」であって、その行動を起こさせるには

人を思いやる「気持ち」が必要ですね。



この絵本を読むと、なんかいい事したくなりますよ。



このうさぎと、この物語に出て来るやさしい動物。

そんな存在に

僕はなりたい。


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心が揺れた時には

2010年11月18日 20:14


このキャンプ。

楽ではなかった。

まだ終わってないのですが、何度も心が揺れ動いて。。。。

その度に助けられたのは、やはり

ニーチェ

先人の言葉です。

ニーチェ2

寝る前と、出勤前。

適当に開いたページが、まさにその時に必要な言葉でした。

短い言葉で十分。


今日はこれだけにします。

竜馬

2010年11月09日 22:25

「休みの日。何してるんですか?」と良く聞かれます。

朝は散歩に行きますが、その後はだいたい本を読んでます。

ずっと読み続けるわけじゃなく、ちょっと読んだら何か別の事が閃いて

その事を紙にざーーーっと書いて、また読んでという繰り返しで。

あっという間に1日が終わります。

だから実際はそんなにたくさん読めてないんです。

こんなに持って来たのに、まだまだです。

本1 本2


それで、ちょっと息抜きにマンガでも読もうとレンタル屋さんに行って。。。。

R0026475.jpg

おーい!竜馬。

実は、今まで全く興味が無かったんです。幕末の歴史というものに。

恥ずかしながら、坂本龍馬の話は全くの初めてでした。


おもしろかったですねえ。

嘘かと思うくらい人間がデカいですね。

この視点ですよ。この視点。

流行っている理由がやっとわかりました。



今の時代に竜馬みたいな人がいたとしても、

それはきっと表舞台には立ってない人だと思います。

僕は、そう感じました。

モチベーション3.0

2010年11月04日 21:18

少し前に話題になった本です。

モチベー2

ご存知の方も多いのではないかと思います。


モチベー1

要約は

ネットで調べてもすぐ出てくると思います。



モチベーション3.0の「3つの要素」という章があるんですが、

アスリートの練習にもぴったり当てはまります。

1 自律性
2 マスタリー(熟達)
3 目的

始めの二つは今まさに取り組んでいる練習がそっくりそのまま当てはまります。


自律性。

与えられた練習だけでなく、

与えられたタイム設定(ランニングトレーニング)だけで満足せず、

自分で何が必要か考え、自分で練習量や内容を選択することが大事です。

実際、数名の選手に自律性を感じています。


そして「マスタリーは苦痛だ」と書いてあります。

そうなんです。

なんでも熟達するには根性が必要なんです。

でも僕は根性という言葉だけでは嫌だなと思っていましたが、この本には

「長期目標を達成する為の忍耐力と情熱」と表現してあります。

それなら、ちょっとしっくりきます。

ただしこの忍耐の中にも「フロー」が必要だ、と。

フローと言うのは、

簡単すぎず難しすぎない。しかし現在の能力よりも一、二段高く、
努力という行為そのものがなければ到達出来ないレベルの事を、ほぼ無意識のうちにやっている。

要するに、ゾーンに入っているとか没頭している状態の事です。

このフロー体験は辛い時期を乗り切る助けになると書かれています。


今思えば僕も、自分が競技をやっていた頃には何度も経験しています。

朝から晩まで没頭していたことがありましたから。


おそらくスラムダンクの桜木花道は、ずーーーっとこのフローの状態だったはずです。




そして問題が3つめのポイント。

「目的」

これは「自律性とマスタリーの二つに背景を与える」とあります。

要するに一番大事なのが、目的なのかもしれません。

確かに自律性もマスタリーも

何かの目的やゴールがあっての話です。

ここがカープを変える肝になるような気がするんですが。。。。




絶対紹介したいと思いながら中々できなかったのは

僕個人の問題を解決する為には十分役立ってくれたのですが、

チームを変えるという所まではどうしても持って行けなくて。

それなのにこの本を紹介するのは自分自身納得いかなかったんです。



でも結局は「自分一人でも変わる」ということが、全てにおいて大前提だと思ったので、チームどうこうは抜きにして紹介します。

僕にとっては非常に難易度の高い本だったのですが、何故か最後まで集中して読めた本です。

トレーナーとして頑張っている人。

各々の現場に置き換えて読んでみると、びっくりするくらい当てはまる事が多いと思います。

本当に良い本でした。

献本ありがとうございました。

アスリートの本棚

2010年09月08日 09:46

これ、見た瞬間すぐ買いました。

namber.jpg

ものすごく興味ありますよね。


社会に出たら、アスリートといえども勉強をやめてはだめです。

どうやって勉強するのかというと

人から教わるか、それが難しいなら本を読むしかないんです。

本を1ページでも読むことが

もしかしたら1日の練習よりも大きな成長を生むかもしれません。

脳も、カラダも

どっちか一方だけというのはあまりにももったいない話です。



と、何人かのカープの選手も見てくれてますから書いておきます。


number2.jpg

実は水滸伝は横竜も大好きです。

僕的には横竜を使って欲しかった。誰も知らんか。そんなこと。



遠征移動中の選手の手には、常に分厚い本があって

選手ロッカーに行けば本が山積みにされている。

というのが僕の夢です。



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