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今年のテーマ

2011年01月24日 22:23

沖縄に入りました。

ビュービュー風が吹いて寒いです。

ビュービューって書くと「ヒューバー」を思い出しました。どうしてるんでしょうね。

先乗りのメンバーが言うには「今日が一番寒い」らしいです。

明日に期待しましょう。



僕の部屋はこんな感じです。

24日2

ものすごく良い部屋です。

くつろげます。頑張れます。


隣の部屋の関野くんの部屋は和室でした。

24日3

何かたたんでます。

タクローさんの部屋にストレッチするのにお邪魔したら、、、、

RIMG0172.jpg

え?アルバム?

1曲だけなら分かりますが。そんなに歳は離れてないのですが

ずいぶんお兄さんに感じてしまいました。

貰い物らしいです。なんだか残念。


このホテルには

24日1

トレーニングルームがあります。明日のコンディショニングのネタを考えたりしてます




「変わらないのは後退と同じ」だと思って

自主トレの時はテーマを決めていろいろ新しい事に挑戦してきました。

もちろんうまく伝えられない時もあったりして「企画倒れ?」と言われることもあります。

でも堂々と失敗出来るのもこの自主トレまでなんです。

そしてこの失敗が、実は成功よりも大事だったりします。


それで今年は何をテーマに取り組もうかと考えたのですが、行き着いたのは

「準備」でした。当然の事ですが、キャンプで戦う準備です。


関節の構造に対して素直に、その人なりの可動範囲で、その動作に必要なだけの筋力を出す。
そして他の関節とタイミングを合わせ、助け合って動く。

それがその選手が本来持っている「動き」なわけで、それをうまく引き出してあげることが
今この時期に求められているコンディショニングだと思います。


ものすごくシンプルに考えることにしました。

シンプルに考えると言う事は、ものすごくいろんな事を考えた結果

不要なものを削ぎ落としたと言う事です。


コンディショニングは単なる振り付けではないので

その動きに意味がある。その意味をじっくり噛み締めながら、丁寧に行う事が大事です。
そうなるとシンプルな動作、シンプルな考え方が一番大事だと気付きました。


そして実はこれが一番キツい。

多分いろいろ痛みが出ると思います。

特にこのオフ動かしてなかった部分に。


良い痛みと悪い痛みがあると思うのですが

なるべく質の良い痛みをたくさん出して、
選手のみなさんがキャンプに向けて良い準備が出来る様サポートして行きます。


関ちゃんの部屋も、

24日5

随分シンプルになりました。

ではまた。

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東京へ

2010年12月25日 18:07


東京のトレーニング施設の見学に来ています。

始発の新幹線で来たのですが、駅の売店で「鈴川さん。鈴川さん」と呼ばれて、

あたりを見回しても誰も知り合いはおらず、

ただ一人、おっきな人がこっちを見ているだけ。


ユニフォーム来てないと、そのへんにいる

おしゃれなスタイルの良い若者にしか見えないです。

DAH5.jpg

荷物が送れず、しょうがなく39のアシックスのバッグを持って

コーディネートが台無しだと

朝からちょっといらっとしている梅津先生。の図。


彼も東京でトレーニングだそうです。

仲間が近くに居ると言うだけで、なんだか嬉しいです。



DAH3.jpg

富士山きれいでした。

これが見たくて寝ずに頑張ったんです。

そろそろかな?と思ったら、まだ名古屋にも着いてなかったりして

嬉しい人状態でした。でも綺麗でしょ。




以前紹介した「ドームアスリートハウス」に見学に来ています。

ずっと前に一回見学に来たのですが、今回は3日間みっちり見学させて頂く予定です。

3日間だと見学と言うより研修ですね。

DAH2.jpg

ちょうどうちの選手も今日からここでトレーニングすると言う事で

アセスメントからトレーニングまで一連の流れを見る事が出来ました。


右がパフォーマンスコーチ(この肩書きがかっこいい)の友岡さんです。

いつも言いますが、尊敬しています。


アリゾナに行ったときと同じ様な刺激を受けました。

数年前から胸椎の動きを含めたファンクショナルな動きは重要視されてきましたが、

やはりここも随分といろいろなテクニックを用いて

「動き」のトレーニングを実施されていました。


脳がフル回転しました。


ちょっとまとめないと、明日詰め込む隙間もないです。

さっさとご飯食べてまとめます。




そう言えば。。。。

DAH1.jpg

株式会社ドームのスタッフで、広島は戸坂出身カープ大好き藤井さん。

前回はパワフルなスイングを見せて頂きましたが、今日は華麗なスローイングを見せて頂きました。

いいですよね、キャッチボールが出来る職場なんて。

ずっと付きっきりでトレーニングの手伝いをして頂きました。

ありがとうございました。



しかし今日は寒いですね。

どうせこんなに寒いなら

雪がしんしんと降ってくれた方がいいです。


では。

己を知る

2010年12月22日 16:17

昨日のブログつながりで。

ちなみに、これが僕のデータです。

測定1

毎年、新人体力測定の日にどさくさにまぎれて(ちゃんとお金は払ってます)測定してもらってます。

ここ数年、

徐々に筋量が減り、体脂肪が増加傾向にあったのですが、

測定2

今年はその流れをぐいっと押し返した感があります。

来年以降も続けて良い数字が出るよう、根拠のあるトレーニングと

適度な食事を続けたいですね。

でも、お菓子は割と食べてますけど。。。。



体重はもうちょっと増やしてもいいですね。

脂肪は要らないのですが、筋肉を増やして67キロくらいは欲しい。

それと同時に筋機能も高めて、動きの質も上げたいです。



己を知ること。



特に数値で知ることが大事です。

まずはここからスタートした方がいいですね。


県立体育館とか、測れる所はいろいろあるみたいです。

家庭用の測定器は日々のチェックには使えますが、

1年に1回は本格的な測定器を使われることをお勧めします。

何百円で測れますから。

では。

筋肉の話

2010年12月21日 22:20

ちょっと硬い話なんですが。

サルコペニアという言葉を聞いた事がありますか?

筋肉の量が減り、筋機能も低下して行く状態のことです。病名ではないようです。

主な原因はやはり加齢です。

あるトレーニング関連の書籍にこのサルコペニアに関する記事が掲載されていました。


難しい話は抜きにしてこの図を

サルコペニア3

図も難しいですね。

要するに、だんだん「貯筋」がなくなっていきますよーという図です。


それはそれで、非常に大切な事なんですが、

よく言われている「老年期の筋量を維持する為に、成人期にしっかりトレーニングをしましょう」

という動機がちょっとイヤです。

青年期は青年期でトレーニングをすることによって得られる効果があると思うんです。

身体的な効果やメンタル面での効果。

それが仕事や日常生活の中で、必ずプラスの効果を生むはずなんです。


目的を老化防止と置くのではなく、それはあくまで結果だと。

そういう目的にしてしまうから、なかなか取り組まなくなるのではないかと思います。

何か不具合が起きてからでは手遅れです。

大事なのは「今」ですから。


サルコペニア4

それでこういった循環的因果関係?があるようなんです。負のサイクルみたいな感じです。

「運動不足」が全ての諸悪の根源です。同じ並びではない。重みが全く違う。



よく出て来る言葉で、

運動する動機が「運動不足解消」

という発想もネガティブで、なんかイヤです。

イヤなんですが、よく使ってしまう。


だからどうしろ、と言うと代案もないんですが、

もっと多くの人が簡単にスポーツを楽しめる環境が出来ればいいですね。

単純に楽しむ事を目的として。


そこにトレーナーやインストラクターと言われる人が関わって、安全に楽しむ。

そういった文化がもっと普通になれば。



という、たまにはトレーナーっぽい話もしておきましょうね。


ちなみに、この記事の批判ではないですからね。

この図を見て、僕のひらめきで書いただけです。

記事の内容は本当にいい内容なんですよ。


では。

お尻引き締めトレーニング

2010年12月19日 22:38


久々のトレーニング紹介。。。。。

なんですが、実はトレーニングを紹介したくて写真を撮ったわけじゃなくて

昔の写真を整理していたらおもしろいのが出て来て。

これです。

はだか

2006年の写真です。

確か、体幹マニュアルを作成する時に撮った写真です。


その撮影の向こう側、

当時のウエイトトレーニング四天王が勢揃い。

僕の後ろでレッグカールをやっているのは、比嘉君です。

その奥の3人の裸の男は

すーさん、ガミ、鞘師。

専用施設はこうやって裸で出来るからいいですね。

もちろん正しいフォームを確認しやすいのもありますが、この3人は

ちょっとナルシスト入ってます。それもプロアスリートとして必要な要素です。

奥にいるのは、、、多分ゴンちゃん(ゴンザレス)かな?


懐かしいメンバーです。


一応、この種目の説明ですが

これはお尻の引き締めに効果的です。

はじめは両脚でやって下さい。

肩からかかとまで、一直線になるのが理想です。

30秒くらいキープしてもいいですし、

1回1回、お尻を床に着けて、その後写真の形になるよう反復しても良いです。

自分でお尻をつっついて、硬くなっているか確認しながらやって下さい。


片脚で行う場合、骨盤のラインが床と並行になるように

お腹に力をグッと入れましょう。


ずっと前に腹筋の紹介をしましたが、この種目は背筋のトレーニングにもなります。

ウエストのサイズダウンは腹筋側だけやるよりも、表と裏をまんべんなく行った方が効果的です。

バランスよく行って下さい。



それにしても、もうちょっと環境考えられなかったんですかね?僕。

誰もいない環境で写真を撮るという選択肢はなかったのでしょうか。

5年後にこんな形で紹介できるのは、結果的には良かったのでしょうけど。




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