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月刊 東出輝裕 2月号

2011年02月02日 22:47


ツッコミが入る前に、


「すみません。全く月刊じゃなくなってます」


と、言う事で、、、、、

今日はこの人。

ちび3

僕もたいがいでしたけど、彼もずっと短パンでしたよ。

ちび4

東出選手です。月刊やり始めた途端、肘の故障で3軍に行ってしまいました。

この沖縄自主トレから久々に「東出節」を聞けました。

ちび2

もうとにかく「身体の準備が先」だそうです。

たしかに、どのベテラン選手を見てもまずコンディショニングを真っ先に、そして徹底的に行います。

技術的な事は、一度掴んでしまうとよっぽどの事が無い限り忘れる事がないと聞いた事があります。

あるベテラン選手も、技術が後退したと感じた事は一度もなかった。と。

ただ、その技術を表現する身体がなければ

技術を持ってないも同じです。だからコンディショニングが重要だと。

ちび1

話を聞くと、東出選手もその領域に入っているみたいです。


なんとなく、「永遠の若手」のイメージがありますが

もうそろそろ彼もベテランに近い存在になってきたかな?



ちび5

マイペースではあるけれど、ちょっとした動きに自信を感じます。

しかし。。。。。土が似合うな。同化してます。

でも

存在感はあるくせに、うまいこと気配を消しています。



どこらへんからトップスピードで来るんでしょうかね?



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月刊 東出輝裕 8月号

2010年08月02日 21:23



いろいろ意見を求められているような気もしますが、

誰がなんと言おうが、問題は自分の中にあるわけですから

とにかく今は「己に克つ」だけ。と選手は思っています。

そして僕はそのサポートをするだけです。


苦しいときほど、シンプルに。




はい、

切り替えて月刊いきます。

今月はちょっとハズして、ロッカー探検です。

チビ5

隣が天谷で、冷蔵庫挟んでその隣が横竜。

「ここの一角、福井コーナーですよ」

「なんかおもろいものない?」

チビ1

出て来たのがこれ。

去年と今年のオールスターの練習用ユニフォーム。

チビ2

「これ二つあるからプレゼント企画でもしたら?」

いや、それはやめとく。気持ちだけで。本職に影響出そうなくらい、欲しい人いっぱいおるし。


チビ3

ゲーム好きです。この点が、彼について一番のギャップだと思うんですが。


今なんのゲームしとるん?

「ぷよぷよ」

シンプルなものほど、意外に頭使うらしい。

「ま、今目玉商品がないからね。それが出るまではぷよぷよ」

なんだったか?竜がなんたらっていうのを待っているそうな。

最近さっぱりわかりません。

「正直ね、ゲームの箱みたらおもしろいかどうかわかるよ」(自信満々に)

そのくらいゲーム好きです。


チビ4

へー、本も随分読むんですねえ。

野球関係が多いか。



ゲームやってもいい、本はもちろん読んだ方がいい。マンガでもOK。

そこから絶対、思いもよらぬアイデアが出て来るんですから。



ロッカー見ると、個性があっておもしろいですね。

今度ひとりひとりじっくり見てみよう。

では。



月刊 東出輝裕 7月号

2010年07月02日 22:41

ああ。言ってしまった。

月刊と。




今月も道具の話です。

「チビが一番、重要視している野球道具は何?」

みなさんは何だと思いますか?

この写真には載ってないモノです。

スパイク4


チビ「うーーーん。スパイク?かな」



僕もスパイクであってほしいと思ってました。

スポーツで一番大事なのは足だと思うんです。

僕もスノーボードをやっていた時、絶対ブーツが一番大事だと思ってましたから。


今試合で使っているのがこれ。

スパイク1

スエード仕様です。

やっぱりフィット感が良くて、軽いのが一番。

でも耐久性に劣るので何足かローテーションしながら使っています。


ベルトタイプにしているのは、

ヒモだとストッキングを履き替える度に締め上げなければならず、指が切れるから だそうです。

しかも交互になっているので中心で締めれる。

赤松もこのタイプを使っていますね。



スパイク3

インソールも別注です。まあ、これはプロ野球選手はよくやります。

アーチをしっかり保てるようにしてあります。

それプラス、

微妙な感覚のズレは薄いテープをインソールにはりつけたりして調整しているそうです。

「足のむくみ具合で、日々感覚が違うから」

妥協しませんよ。





「脚が良く動く時は、守備は当然だけどバッティングも調子がいい」と、いつも言っています。


脚(足)が使えるということは、地面からの反力をちゃんと身体に伝えてこれるということ。

その地面との唯一の接点であるスパイクは本当に重要だということです。



そういえば最近スパイクも別注で作る選手が増えています。

いいことですね。



今朝の早出練習にて。

ちび1

毎日、一番早く打ち始めているのはチビです。誰も見ていない所で。

「最近分かったことがある。というか、やっと分かったこと。ものすごい、ちょっとしたことなんだけど」

チビくらいの選手でも、まだまだ追求しているんです。

この夏を楽しみにしましょう。




おまけ

号外 上野くん

うえのくん1

ロッカーに帰って来た瞬間です。

こりゃすぐにでも仙豆食べさせないと。

でも

そのあとすぐ

うえのくん2

ちゃんとアフターコンディショニングをやりました。

うえのくん「いや、ほんとナガさんのすごさがわかりましたよ」


遠征のバスでは最後列のチビの横に座って

あの場面はあーだこーだと野球の話(説教?)をしていますね。


サッカー日本代表みたいに

みんなで頑張ろうの。



月刊 東出輝裕 6月号

2010年06月02日 23:21

チビのバット。

じーっと見ると、少しカタチに特徴があります。

ちび3

グリップが太い。

ちび1

他の選手のバットと比べるとよくわかります。


よく聞いてみると、練習用と試合用は違うカタチのバットを使っているそうです。

練習用のバットはグリップが細く、ヘッドが効くようになっていて

ゲーム用はグリップが太い。

なんで?と聞くと

「芯に当たりやすくて、強いゴロが打てる」

「詰まってもヒットになりやすいし、追い込まれてもなんとかバットに当たる」


「。。。。というイメージがわくから。あくまでイメージの話」

なるほど。


そういう思考にもっていけるカタチを選んだのか。

そう聞くと、なんだか道具と言うのは

技術よりもメンタルに良い影響を与える為に選んでいるのかも知れませんね。

ちび4


選手によっては、技術の為に道具を選んだり、精神的な支えの為に道具を選んだり、

行ったり来たりなんでしょう。

シーズン中、調子が悪いときはバッドの先をくり抜いたりして、重さを微調整するみたいですが、

やっぱりそれも「軽くなっている。という精神的な安心感が先」だそうです。




印象的だったのは

「バットを振るんじゃなくて、振られる感覚。バットの重みを感じたい」

そういえば、

バガボンドの武蔵や小次郎も、何度も何度も刀を振って、時には枝を振ってみたり、

しっくりくる感覚を探していました。

「あれと同じ?」

「そうそう、それ知ってる知ってる。あんな感じ」




今使っているのはヤクルトの宮本さんが使っているのと同じモデル。

5年前から使い始め、そこから成績が上がり始めたそうです。



ポッキー型(グリップは塗装しない)にしてるのは

元々お父さんが大工で、小さい頃からの影響なのか、

「木の質感が好き」だからだそうです。

しかも、その木目がまっすぐじゃないと嫌なんだそうです。

「なんかバットが曲がってる気がして」



そう、彼もまたこだわりの野生児です。



話を聞いていたら面白くて。

書きだしたらきりがないので、

また来月。



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