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月刊 横山竜士 2月号

2011年02月23日 23:12


もう一回言います。

もはや月刊ではないのですが、気にしないで下さい。



本当に頭が下がります。

通常メニューの後、自主的に50メートルのダッシュを30本。

身を削って、何かを思い出そうとしています。

よこ1

ピッチャーのコンディショニング量はすごく多いんです。

野手は技術練習が多いので比べられないのですが、ピッチャーのランニングを野手がやろうとしても無理です。

それくらいハードなメニューを毎日、

みんな前向きに文句も言わずやりきっています。

先日澤崎コーチと会って話をした時に

「2軍のピッチャーも本当によくやってる。すごいと思う」と言ってました。

なんでピッチャー陣のコンディショニングがここまで定着したのか考えました。



それは横竜のようなベテランが、文句を言わず黙々とやっている姿を

若い選手が見ているからです。

よこ2

しかも、与えられたメニューに

自分の感性を付け加えて「横竜オリジナル」にしていきます。

これは良い事です。

こっちは指導した形と違っていても、そこに何か意図があってやっていることは

見たら分かります。

しかも、実はそれが一番効果的であることも。

逆に、何も考えないで「振り付け」のようなコンディショニングも見たら分かります。


生きた素材というとベテランに失礼ですが、

まだまだ若手の感性を刺激し続けて欲しいですね。



戦力として、もちろん超重要人物ですが

実はそれだけでなく、見えない影響力の方がチームにとって重要なんです。

よこ3


ありがとう。

これからもたのむよ。

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月刊 横山竜士 9月号

2010年09月23日 18:57

R.yokoyama画伯。

怪物くんだけじゃないそうです。

画伯

デコポン。

月刊 横山竜士 8月号

2010年08月23日 21:36

今月は、完全手抜きの月刊横竜です。

img_984321_23747619_1.jpeg

誰もが知っている「怪物くん」です。                                    


これを横竜が描くと

よこりゅう怪物くん

。。。。。。。まあね。要点は突いてます。

オオカミ男は、明らかに何か被ってますね。

何も見ず、

30年くらい前の記憶で描いたんでしょうから、大したものです。

彼は字もうまいですが、絵も上手。



余談ですが

僕の友人のトッキーという男が

「ドラパットリのびQマン猿物くん」というキャラをスラスラっと描いていたのを思い出します。



それはそうと、横竜の後輩の二人。

昨日はすごいプレーを見せてくれました。

密かに、3人揃って激写できたらと思っていたのですが、夢叶わず。


またの機会で。

では。


月刊 横山竜士  

2010年05月23日 22:13

もう月刊じゃないのですが、

相変わらず横竜元気です。

「やっぱり柔道みたいなトレーニングもやったほうがいいよなー」

とか言いながら。

「お、これいいな」

よこりゅう1

「うおっしゃ、うおっしゃ」(一応、相手を想定しているらしく、ちゃんと脚を細かく動かしている)


隙が出来た(のだと思う)途端、

よこりゅう2

「ふんぬりゃあああああ」(本気)


こんな動きを何度も何度も、息が切れるまで。

たまに肘をぶつけながら。(勘弁してくれ)



これは出来れば動画でお見せしたい。



まあ、僕も根本さんも若い選手には「危ないからやめとけ」と言うんでしょうけど、

横ちんの場合は「お、また始まったか?」という感じです。


でも、一理ある。

柔道とか相撲のように、相手と組み合って爆発的なパワーを引き出すトレーニングが

今まさに欠けている気がします。

プライオなどのジャンプ系も行いますが、やはりコンディショニングの範疇で行うと

カタチ重視になってしまいます。

多少怪我のリスクを負ってでも、こういったトレーニングも必要かもしれません。


とは言っても怪我させたら大変なことなので、なかなか出来ないのが実際の所です。


横ちんみたいに、ひらめきでやっているのが一番なのかも知れません。




「月刊横竜」またお願いしますと、多くの方からコメントを頂きました。

どうしようかなと考えているうちに

いつも23日は過ぎ去っていました。


今日はたまたま某ラジオの取材でそういう話が出まして、

たまたま以前撮っていた写真もあったということで横竜の話にしました。

そんな感じで、気がつけば横竜の話にする、ということでご勘弁下さい。



今日雨で中止になって、トレーニングルームに結構な人数が入っていました。

多いなーと、入り口で見ていたら

「宴もたけなわですが。。。。」と言って帰っていく横ちん。

そういう台詞が、

横ちんなんですよね。



月刊 横山竜士 11月号

2009年11月23日 23:23

月刊をやるようになって、1ヶ月がいかにあっという間かと言うことを実感しています。

あの時やっぱりやめときゃよかった。



正直に言います。

今月はネタがないんですよ。

そりゃキャンプから会ってないんですから。

僕は顔さえ合わせて、練習のひとコマでも自分の目で見ればなんでも書く自信はあるんですが、

会ってもない選手の事はどうにも上手く書けません。



なので、昨日の夜電話したんですよ。東京から。


「月刊横山竜士の取材なんですけど・・・」とか言って。

近況を聞いてみたら、

ま、身体はちょこっとは動かしてるみたいです。

・・・・。


えーと、


それだけ。



じゃ、だめかな。


残留会見はもうとっくに終わってますから僕があんまりほじくり返すのもどうかと思いますが。

本人はこんなこと言ってました。



「18歳でプロに入って、3年契約が順調に終われば18年やることになるっていうのは

 すごいなと、自分でも思う。

 人生の半分をプロ野球で現役としてプレーするってことですから。

 それに、あの佐々岡さんが18年で引退ですからね。

 それと同じと言うのはすごいことだとは思います」



と電話の向こうで言ってました。







うん。確かにその領域に踏み込んだ感はありますね。


それに佐々岡さんの名前が出ると言うことは、やっぱり偉大な人なんだと思いました。

偉大で、身近で、お父さんみたいです。


でも、横ちんと佐々岡さんでは同じ年数をやったとしても、ちょっと意味合いが違う気がします。

もちろん実績も全然違います。

佐々岡さんは、文句のつけようのない結果を残されたと思います。



横ちんは佐々岡さんほど、輝かしい実績があるわけでもなく、

それでも15年目の「今」、ここまで必要とされていることは本当に凄いことですし、

「今」が全盛期に思えることが横ちんの魅力なのでしょうか。



僕の口からはうまく言えないですが、多分ファンの皆さんの方がわかっておられるのでは?




横ちんにとって、実績=過去ですから「今」を生きる男には関係ないのでしょうけど。




この年齢になってもまだまだ伸びそうな感じがあるのはなぜなんでしょう?

前にも書きましたが、


考えているから


でしょうか。



トレーニングしながらいっつも

「んー。んー。」と考えています。

で、勝手にアレンジして好きなようにやります。


多分キャッチボールの時も、メシの時も、何する時でも、

何かしら考えているはずです。



まずは健康体であることが全てですけど、

来シーズンも、そうやって考えて考えて、

頭で考えたことが身体で表現できなくて、

もどかしくて「うーん、うーん」と唸っているんだろうなあ。



yoko.jpg

同じく、いつも考えている負けず嫌いに引っ張られる知的な悪ガキの図。

この二人の来シーズンが楽しみですね。




来月は作者取材のため休載いたします。


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