小さな一歩

2009年11月06日 22:10

この秋季キャンプから理学療法士の方に帯同していただいてます。

ものすごく笑顔がすばらしい人です。

蛯江さん

蛯江さん。

右はニッキーこと西村トレーナー。

IGL医療専門学校の後輩です。





PTの方が来られたということで

多少なりともトレーナー内部の仕組みも変更する必要があります。



「PTとはなんぞや?」

ということをトレーナー全員が理解したうえで

PTを今のトレーナー部門にどう活かして行けばよいのか、

また、それを選手にもうまく伝えていく必要があります。





とは言っても中々いいカタチが見つからず、

少し悩んでいたのですが、今日読んだ本にヒントがありました。

最近、関係なさそうな話からアイデアをもらうのが上手くなってきました。

一つの習慣

「脳が教える!一つの習慣」

いつもの本田さん関連の本ですが。



この本の冒頭に書いてある一文でこの本にのめり込んだのですが、


大改革しようとすると、

脳は「変化=危機」ととらえるため、防御体制に入ってしまう。

でも「気が付かないほどの小さな変化」だとその防御機構をすり抜けてしまう
らしいです。



例えばダイエットが必要な人に、いきなり

「毎日30分の有酸素運動」と言ってもちょっと難しいですよね。

でも

「毎日テレビの前で1分だけ足ふみをして」

という目標なら防御反応は起こしようもないんです。




感覚的には「なるほど」と思えますが、

これは脳の仕組み、原理原則ですから僕らトレーナーは知っておく必要があります。




そして、

「小さすぎる目標」ほど勇気がいるような気がします。

本当にこれで結果が出るのか?と疑ってしまうような小さな目標が

将来的に大きな成果を生むことに疑問もあるかもしれません。

でもそれが人間の脳の仕組みなんです。



選手が悩んでいました。

過去の自分を追い求めて、でもそこには到達できず、大きなギャップに苦しんでいます。

まずはもっと小さな目標に設定しなおして

小さいながらも成功体験を積むべきかもしれません。




で、

トレーナー部門としても、蛯江さんが来た事で大きな改革をするのではなく、

ひとまず今までの業務を振り返ってみて、本来はPTの得意とする業務に関しては

PTに預けてみるということから始めてみてもいいかもしれません。




思い切って「小さな変化」にとどめるのも一つの手です。




また一つ考え方の引き出しが増えた気がします。


どっちにしてもすごい人材ですから、うまく活かしていくことが大事ですね。

では。

実は豪腕の男

2009年11月05日 21:38

ユニフォームを着たらスリムと言うか、シャープ?な感じで、決して想像もつきませんが、

実は結構すごいんです。



たかあき1

松本高明です。純も認めるほどの豪腕の持ち主。

昔ファームで誰が一番強いか知りたくて、MAX測ったら高明だったのでびっくりしたことがあります。

普通に、100キロでベンチプレスやりますからね。


たかあき2

補助している男もかなりの豪腕ですが・・・。

ちなみに後ろでやっているショウゴも結構いける。



ほんとうは上半身脱いだ写真があるんですが、

あんまり裸ばっかり載せるのもねえ。

そういうブログでもないんで。

たまにひょろい芸能人が雑誌の表紙に裸で写ってますけど、

あれは恥ずかしい。

というくらい、この人たちはかっこいい身体してます。





高明が初めて1軍に上がった時のこと、今でもはっきり覚えてます。

明石のホテルでちゃんとあいさつに来ました。

「明日から、1軍にいってきます」と。

「1軍初昇格」という瞬間を初めて目にしたのがこの時でした。

なんでも一生懸命に取り組む男でしたから心から嬉しかったですね。




初ヒットの瞬間も、ちゃんとテレビで見てました。




これがあるから楽しいんでしょうね。

多分ファームの監督、スタッフも嬉しかったと思います。



2軍の選手が頑張って1軍に上がって、いいプレーを見せる事で

2軍のスタッフも報われるんです。



今年もたくさんのデビューを見てきましたが。

その度にコソっとマツダスタジアムに来ていた2軍コーチもいました。




ちょっと話がそれますが、

そう言う意味で、マーティーブラウンという監督は道を作った人かもしれません。

「若手起用」という道だけでなく、

「コンディショニングの必要性」という道も、マーティーが作ったのかもしれません。

僕らコンディショニングトレーナーは非常に感謝しています。






高明がこの前のトレーニングで面白いTシャツを着てました。

たかあき3

キモイ。


たかあき4

でも達筆なんじゃね、スエ。





秋は楽しい

2009年11月04日 17:36

シーズン終了後の5日間、ブログも休んで何をしていたかというと


二川
家族でキャンプに行ったり、


山
どんぐり拾いにいったり

とにかく時間があれば自然の中に身を置くようにしていました。



秋はいろんな実が落ちていて楽しいですね。


僕は小さい頃から「どんぐり好き」です。

あの色とかカタチが好きで、持っているだけで嬉しくなります。




今日も一人で天福球場の上の山にどんぐり拾いに行きました。

坂ダッシュの時に目をつけていました。

どんぐり1

こんな感じで帽子と枝がついたまま落っこちているのは珍しいです。

僕の知ってる限りでは、ここでしか見たことないです。



どんぐり2

なんじゃこれ?



どんぐり3

これもどんぐりでした。なんかおいしそう。


結局・・・


どんぐり4

こんなことになりました。





ちなみに一番好きなのは冬です。

その次に秋です。

でも最近は、四季それぞれに良い所を見つけられるようになったので全部好きかも。

大人になったということでしょうか。


専門書という名の睡眠薬

2009年11月03日 20:04

「よく毎日ブログ更新できますね」

「ネタなくならんの?」

と、よく言われます。



僕は自分のことを日記として書いているわけじゃないので、

ネタは山ほどあります。

他人の事を書くだけですから。



ちょっとしたことなら1日に何回でも更新できるくらい、

ネタが溢れています。幸せな職場です。



面白い人間がまわりに多いですから、

毎日がネタの宝庫です。




でもブログやり始めてネタに対して敏感になりましたね。




例えば今日の夕方、

外を見ると暗くなりかけてたんで

「なんか秋の夕暮れって、せつないですよねえ」と言ったら、

「俺なんか常にせつないわ」と切り替えされたり。



これなんかも些細な会話ですけどネタですよね。

誰が言ったかは内緒ですけど。




前置きが長くなりましたが、

最近寝る前に読む本があります。




でも全然進まないんです。

なぜこういう類の専門書は

専門書

読むと眠くなるのか。



途中で気を失う感覚は、この時しか味わえないですよ。

あるでしょ、そういうの。

学校の勉強でも、例えマンガでも。

逆に中々寝付けない人は是非「難しい本」を読むことをお勧めします。

大好きな本はだめです。目がさえてしまいます。





あら?じゃあ僕はトレーニングの専門書が好きじゃないのか?





本田直之さんや中谷彰宏さんの本のようにすらすら読める専門書はないのか。

それでは専門書とは言わないのかな。





矛盾するけど

誰でも読める簡単な専門書、

誰か書いて欲しい。










あ、

そうそう、忘れてましたけど

黒幕ですが





あの時の写真の中の

この男を拡大して・・・












黒幕1

はい、みなさん正解。


黒幕2

このわっるそーな顔。

寛のガッツポーズなんか、完封した時並ですね。


では

前田さん

2009年11月01日 21:23

広池さん風に言うと

「2009年11月1日。今日という日は今日しかありません」

です。



今を大事に。

今このブログを書いている時間も、言葉にした時点でもう「今」ではない。

それくらい、今という一瞬はあっという間に過ぎ去っていきます。



でも「ついたち」という日は1年に12回もやってきます。



えー、僕は今日からヨガをします。

というか、再開します。

トレーナーの仕事をする中で、体力的にも、精神的にもリセットできる運動が必要だと感じています。

理想はレジェンドサーファーのジェリーロペスのようなかっこいいおじちゃんになること。

ロックでもなんでもかけて自分なりのヨガをすればいいって何かの本に書かれてました。



厳密に言えば、昨日の夜から始めたんですが

身体が張っているせいか

ものすごく気持ちよかったです。









それから、前田さんです。




「今出来ること」を精一杯やっています。

まえださん3

僕らの知識で当たっても解決できるような身体ではないので、

本人の感覚を尊重したリハビリになりますが、それでも相当な量です。

「先に他の選手をみてやってくれ」と言われるので前田さんは後回しです。

帰るのは大体一番最後の方ですね。

それも、ここ十数年続けて来たリズムなんでしょうか。





まえださん2

苦しいと思いますが、

たまに「復活」「リベンジ」というような言葉が聞こえます。

独り言のように、ぼそぼそっと。

まさかゴルフのことじゃないと思うので、野球のことだと思うのですが・・・・。

「いや、復活は無理。復帰だ、復帰」という感じで、ぼそっと。

それでも嬉しい言葉ですよね。

僕は

「はい」

の一言しかいえませんが。








その反面、ストレッチ中に小さい声で

「ま〜た〜逢〜う〜日まで〜」とつぶやいていたり。


「秋の夕暮れ時にちょうどええだろ」と言うことですが、

そのフレーズだけ4回も繰り返されたら僕も吹き出しますよ。

不思議な人です。







今日のリハビリはすごく叱られました。

強度がバラバラだったし、軸もブレたし、回数も間違えたりして。



だめですね。

2,3匹蚊が飛んできたくらいで心が揺れたら。

そういうのすぐバレます。

「前田さん!左腕に蚊が!」と言っても

微動だにしないんですよ。

リハビリ中ですからね。

打席に立っているのと、同じくらい集中されてます。

だめですね、僕は。





僕も、あしたはリベンジです。

「蚊」に対してリベンジです。

もう、あいつらには負けん。







「写真撮っていいですか?」

「だめ。」

「いや、もう僕決めてるんで。もう一回前田さんのことを書くって。」

「だめ」

「撮りますよ」

「気付かんうちに撮りゃーええだろ」

「やった」


まえださん1

根は優しい人ですから。



いつものことですが、前田さんに関してのブログはあまり深い内容ではないです。

ナゾの部分が多いもので・・・・。

ありのままの「事実だけ」のブログです。

それでも、この人の場合は事実だけでも伝えないといけないような気がしています。

では、充実した11月を。


賭け

2009年10月31日 11:31

先日のピッチャーのランニングの時

「ノックマシンで上げたフライボールをキャッチしたら、ランニングの本数を減らす。
その代わり、落としたら増やす」という賭けをしました。

野球選手はこういうの大好きですからね、当然乗ってきます。


賭け1

で、さすがプロです。

ほとんど全員の選手がキャッチできました。




そしたらナガが、

「はい、じゃあ次根本さん。根本さんが捕ったら決められた本数走ります。でも落としたらもう1本ずつ減らしてください」

賭け2

「俺が捕れるわけないじゃん」



根本さんはバスケ出身です。

でも根本さん超いい人なので勝負に応じます。




賭け3

よりによって、根本さんの時に限って難しい方向にボールが・・・・





結末は?










賭け4

この喜びようです。


賭け5

シーズン中でもなかったぞ、こんな場面。






で、この根本さんを誘い出す話、永川が切り出したんですが、実は裏で糸を引いていた人間がいます。

さてだれでしょうか。

この中の誰かです。



答えはまた今度。




結局本数は減ったんですが、量が減って質が上がった感じ。

トレーナーの人はわかりますよね。

みんな良いランニングしてました。



最後まで

「俺が取れるわけないって分かってて・・・・」って根本さん。

ま、そういうのもないとキャンプもつらいばっかりですからね。

いい演技でしたよ、根本さん。

本当は捕れたんでしょ。



山本翔

2009年10月29日 23:08

このキャンプ、普段顔を合わせない若手がたくさんいます。

ブログにアップしたい事がたくさんありすぎて困っています。




一日の中で一番楽しいのは夜間のウエイトトレーニングの時間帯かな。

やるべきことをちゃんとやる中に、笑い声が絶えないんです。

これも、一日のハードな練習を終えた開放感からくるのでしょう。




昨日の夜間練習のひとコマです。

翔

よーく見ると、ちょっとノーセンスな靴下見えませんか?

なんというか、

革靴履いてスーツの裾を上げた感じの、誰かにツッコミを入れられるのを待っているような脚。








翔4

「え?変?」



大竹世代?天谷世代?の一人。

山本翔です。






白濱「翔さんそれマジでノーセンスっすよ」

鈴木「何年前のモデルっすか、そのシューズ」

翔「これ?今年のだって」



でも、よーく見るとシューズは結構かっこいいんです。

要するに、黒のストッキングがアウトでした。










翔5

もう開き直ってます。






翔はいろいろチャレンジ精神旺盛で、

県外の有名な施設ににトレーニング行ったり、

シーズンオフはヨガなんかもやったんかな。

昨日も加圧トレーニングのことを詳しく聞いてきたり。





結局自分で勉強してメニュー作ってましたけど。




一度見せてもらったのですが、

「これ、誰が作ったメニュー?」って聞いたら

「え、僕ですけど。なんかヤバイですか?」



「いや、すごいよこれ」





本当に理想的なメニューでした。




翔は筋力あるんです。

足りないところはボディーコントロールとか、微妙な調整力でした。

となると、

器具を使わないで、自体重を使ったトレーニングも必要なのですが、

でもそこだけをやっていたら徐々にフィジカルレベルは落ちていくし。



そういう心配も無用で、

全てバランスよく組んでました。

思わぬ才能でしたね。



本当に、この世代のメンバーは個性的で面白いですね。




それと、最近思うのは。

翔6

野手の若手は

ボーズみたいなのが多いな。

僕はそういうの大好きですけど。

では。


宿舎

2009年10月28日 22:20

今日、アップ中にセミの鳴き声を聞きました。

僕の記憶では、

今日は10月28日のはずなんですが・・・・。





日南部屋2

宿舎がリニューアルしてきれいになりました。

このクールが終わったら部屋の移動があるんですが、今の部屋は広くて快適です。

こうやってイスが置けるだけでもすごい進歩です。



日南部屋

何かと調べ物が多くなるだろうと、たくさん本を持ってきました。

ほとんど読む時間がないのですが、本ってそばにあるだけでちょっと安心するんですよね。


あと、僕は机の正面に鏡があると落ち着かないので

こうやってメモを貼ります。

一番右上のやつは

「妬まない 怒らない 愚痴らない」
と書いてあります。

この言葉はキャンプの度に、壁とか鏡に貼っています。


あと

「情熱と技」
と一言だけ書いた紙もあります。

何を感じてこれを書いたか、もう覚えていませんが、なんとなく大事な気がします。



一日のトレーニングメニューもぺタペタ貼っています。

この写真は初日に撮った写真ですから、今はもっとたくさん貼ってあります。



そんな感じで、キャンプ中の部屋はいつも「自分仕様」に改造しています。


3週間くらいいますからね。

それに、部屋に帰ってきて「ホッ」としたいですしね。




ちなみにこのテレビはまだ一回もつけてないなあ。




そうそう、さっき本を読んでいていいなあと思った一節。を、ちょっと僕なりにアレンジしてます。



「人は、失敗と成功の紆余曲折の中から多くのことを学びます。裏を返せば、失敗を経験してないと、

人は多くのことを学ぶことができない。もし仮に絶対に失敗してはならない状況にいたら、その中で失

敗を恐れるあまり、挑戦しようとしなくなる
。その状況で、失敗しないように頑張ったとしても、大した

成果は得られない」




と言うような事が書いてありました。

今、たくさんのプレッシャーがあるでしょうが

失敗さえも「評価する」くらいの新チームでありたいですね。


若いっていいなあ

2009年10月27日 21:53

この世界、実際は歳とっている人が

若く見えることが多いです。


もちろん日々運動しているからだとは思いますが、

それだけではなく、

常に「若さの中に身を置いているから」だと思います。



今日は特に実感しましたね。

野手のコンディショニングが終わってクタクタになって室内に戻ると

そこはまるで高校の野球部の部室の様な光景。




若手1

携帯で何か見ています。




若手2

時計の針は17時40分ですか。朝9時すぎから動き始めて、もうクタクタのヘロヘロのはずなんですが。





若手3

今日も結果より「成果」があったか?





このメンバーですが、平成生まれの中村が一番年下で、

見事に一個ずつ学年が違います。





若手6

後ろで黙々とやっているのは一番年上のシノ。




下から順に、中村、マエケン、齋藤、コマツ、シノ。

平成になったの、確か僕が中2の時だったなあ。


シノはやっぱりちょっと大人。

しかも今シーズン故障して、1軍に復帰してからは

ものすごく良い準備とアフターケアを

毎日必ず続けています。



感心しています。



いい怪我、という事はないのですが、怪我を教訓として生かしてくれています。

そう意味で、これからの長い野球人生に必要な大事な事を

今回の怪我の中から学んだと思います。







そして夜間練習風景。

若手4

これもまたピカピカの1年生みたいな若手と中堅が入り混じっています。

これ、一生懸命やりながら、実は

いつ頃結婚したいだの、お前早く彼女作れだの、そういう学生のような会話をしながらやってます。

ちょっとないでしょ。こういう会社は。

そういう、若さ溢れる組織にいると

老け込む暇なんかないんですよ。



若手5

「僕すぐ痩せるんです。だからしっかりトレーニングします」

と言いながら常に前向きで元気はつらつなのは安部。

実は、すごい腹筋持ってます。




選手と一緒にプライオとかバンバン跳んで

ちょっと疲れた1日だったけど、

若い選手の元気をかなりもらった気がします。



秋のキャンプは若手がたくさんいて楽しいですね。

なるべくたくさんの若手をアップしたいですね。

あと、前田さんも。



明日も頑張ります。

がんばれ自分。

では。

爽やか

2009年10月26日 21:52

昨日日南入りし、

天福球場でキャンプの準備をしている最中も、

昨日のスタッフミーティング中も、

今朝の散歩中も、

全て憂鬱な気分でした。

なぜかと言うと、











日南1

雨です。

それも結構な暴風雨。

僕のPC「てんぷくきゅうじょう」と入力したら

転覆窮状って出ます。まさにそんな感じ。

今朝もずっと曇り。

ただでさえ緊張して眠れないような日にこんな天気は最悪です。






ところが、日頃の行いでしょうか、

14時を過ぎた頃急に青空が広がり始め、みるみるうちに青空に。



日南2

爽やかな秋晴れ。


晴れてくると急に山の香りが漂い始め、陰気に見えた山々も、ものすごくいい色に光り始めて。

もうそれからは気分良く練習を終えることが出来ました。

長くきつい練習でしたが、晴れたということで全てが良かったと言えますね。



日南4

即席のストレッチエリアにて。

外が暗くなってもまだ終わらず。

でもみんな表情は明るかったです。

齋藤、そんな種目ないよ。手が違う、手が。

先輩誰や。







ある選手が今朝言ってました。

「全っ然寝付けんかったし、朝は4時くらいに目が覚めるし。しかも汗だくで。
でも不思議と身体は全くしんどくない」

僕も全く同じでした。夜中に何回も汗だくで目が覚めて。

でも今朝起きて、疲労感は無いんです。

これが良い緊張感なのでしょうか。

新体制のキャンプですからね、そのくらい緊張感があって当然です。

練習中もうまくいかない部分は厳しい激が飛んでましたが、大いに叱られて欲しいです。

失敗ではないのですから。

練習に失敗やミスという言葉はないですよね。

何度も同じ事で叱られるのはまずいですが、

このキャンプ中、少しでも多く自分の弱点を発見し、それを克服するための努力をたくさん積んで欲しいですね。

頑張れみんな。







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