月刊 横山竜士 11月号

2009年11月23日 23:23

月刊をやるようになって、1ヶ月がいかにあっという間かと言うことを実感しています。

あの時やっぱりやめときゃよかった。



正直に言います。

今月はネタがないんですよ。

そりゃキャンプから会ってないんですから。

僕は顔さえ合わせて、練習のひとコマでも自分の目で見ればなんでも書く自信はあるんですが、

会ってもない選手の事はどうにも上手く書けません。



なので、昨日の夜電話したんですよ。東京から。


「月刊横山竜士の取材なんですけど・・・」とか言って。

近況を聞いてみたら、

ま、身体はちょこっとは動かしてるみたいです。

・・・・。


えーと、


それだけ。



じゃ、だめかな。


残留会見はもうとっくに終わってますから僕があんまりほじくり返すのもどうかと思いますが。

本人はこんなこと言ってました。



「18歳でプロに入って、3年契約が順調に終われば18年やることになるっていうのは

 すごいなと、自分でも思う。

 人生の半分をプロ野球で現役としてプレーするってことですから。

 それに、あの佐々岡さんが18年で引退ですからね。

 それと同じと言うのはすごいことだとは思います」



と電話の向こうで言ってました。







うん。確かにその領域に踏み込んだ感はありますね。


それに佐々岡さんの名前が出ると言うことは、やっぱり偉大な人なんだと思いました。

偉大で、身近で、お父さんみたいです。


でも、横ちんと佐々岡さんでは同じ年数をやったとしても、ちょっと意味合いが違う気がします。

もちろん実績も全然違います。

佐々岡さんは、文句のつけようのない結果を残されたと思います。



横ちんは佐々岡さんほど、輝かしい実績があるわけでもなく、

それでも15年目の「今」、ここまで必要とされていることは本当に凄いことですし、

「今」が全盛期に思えることが横ちんの魅力なのでしょうか。



僕の口からはうまく言えないですが、多分ファンの皆さんの方がわかっておられるのでは?




横ちんにとって、実績=過去ですから「今」を生きる男には関係ないのでしょうけど。




この年齢になってもまだまだ伸びそうな感じがあるのはなぜなんでしょう?

前にも書きましたが、


考えているから


でしょうか。



トレーニングしながらいっつも

「んー。んー。」と考えています。

で、勝手にアレンジして好きなようにやります。


多分キャッチボールの時も、メシの時も、何する時でも、

何かしら考えているはずです。



まずは健康体であることが全てですけど、

来シーズンも、そうやって考えて考えて、

頭で考えたことが身体で表現できなくて、

もどかしくて「うーん、うーん」と唸っているんだろうなあ。



yoko.jpg

同じく、いつも考えている負けず嫌いに引っ張られる知的な悪ガキの図。

この二人の来シーズンが楽しみですね。




来月は作者取材のため休載いたします。

なんの訴えもないのですが・・・・

2009年11月22日 23:58

今日のは、完全に日記です。


其の一

そう言えば、この前この写真も載せとけばよかったと思って。

kuro.jpg

新のエース、じゃなくて

真のエースね。

球市民球場のライトスタンドのフェンスの下にいっぱい落書きがしてあって、

よーく見たら面白いのがいっぱいあったので写真とってました。




其の二

それから、今日も昨日と同じくNSCAのカンファレンスに行ってきました。

そしたらこんな奴に出会いました。





seki1.jpg

キャンプ以来ですが、随分会ってないような気がします。

実はこの男

鍼灸、あんま、マッサージだけじゃなく、NSCAの資格も持っています。

若いのになかなかやります。






其の三

で、カンファレンスが終わってそのあと表参道をぷらぷら歩いていたら

ナイキの店が出来てました。

nike1.jpg

デカイです。

上のディスプレイはシューズです。

nike.jpg

すごいなー、1足分けて欲しい。





其の四

その後オッシュマンズへ




おいおい




ak2.jpg

これ見たらピンと来ますよね。

「ak 」がいっぱい。

これスノーボードのブランドのBURTONの中のカテゴリの一つなんです。



で、自分でも全く気が付いてなかったんですけど、










ak1.jpg

不覚にも、僕のバックパックもakだったとは。

言っときますけど、僕は別にakファンじゃないですからね。



その後BURTONのショップにも行ったんですが、

懐かしいボードがいっぱい飾ってありました。

burton_20091123000803.jpg

真ん中のポスターは

「スノーボードの神様クレイグ・ケリー」

雪崩事故で亡くなったんですよ。

うちにも同じポスターが飾ってあります。

一生懸命、この人の滑りの真似をしていました。



このボード、10年以上前のモデルですよ。

でもはっきりと覚えています。

これを見るとショップで働いていたあの頃の事を思い出します。


あの頃はあの人も元気だったのにな・・・

今年は山行こうかな。


お勉強

2009年11月21日 22:23

こんばんは。

今日は東京に来ています。

まだチームは練習しているのですが、無理を言って勉強させてもらってます。

NSCA1.jpg

NSCAという団体が主催するトレーニング指導者向けのセミナーです。


カープの素晴らしいところは、選手だけでなくトレーナーも「育成」するという考えがあるところです。だからセミナーは毎年受けさせてもらっています。

自分で言うのもなんですが、ここで数万円の先行投資をすることで、もしかしたら何千万円もの効果を生むかもしれません。

それもこれも、僕達が学んだことをきちんとチームに落とし込めるかどうかなんですが。

前も言いましたが「アウトプット」が大事です。


根本さんも、今頃アメリカで頑張っているはずです。



今回は

「走る」ことについてあれやこれや勉強して帰ります。

NSCA2.jpg

字がデカくて書ききれないので、だいたいこんなメモを張りまくっています。



えーと、速く走るには?なになに

・大きな力を、より短時間で、正しい方向に発揮すること。ということです。


正しい方向というのは膝の向き、腕の振り方、


おや、


・・・・・天谷の腕の振りはまっすぐじゃないなあ・・・・



でもあのフォームを変えるつもりは、僕も、多分天谷も全くないし、

もしあれがまっすぐになったら?


ものすごい遅くなるような気がします。


それなら今のままでいいか。とか考えながら。



ひとことひとこと、講師の言葉で、

すぐに選手の顔が浮かびます。


そしたらずーっと遡って、キャンプの時のあのランニングはどうだったのか?

あのアップのカタチは良かったのか?とかいろいろ頭に浮かんできて。


でもそうやって、講師の言葉や、テキストからいかにイメージを広げられるか、

ということが大事だと思うんです。

教科書通りのことだけじゃなく、自分のチームに置き換えて講義の内容を頭に刷り込みながら、

最後には講義の内容とは、かけ離れたメニューをイメージできたら最高です。



結局僕にとってセミナーというのは、勉強というより煮詰まった頭の中に新しい刺激を入れに行くようなものです。

最近は、全く興味のない分野のセミナーにも入ったりしています。

何事も、どこかで繋がっていますから。


カタチに囚われないことですね。





15

2009年11月18日 21:43


あれ?



kuro2.jpg

なんか見覚えがありませんか?



kuro3.jpg

このフォーム。




はい、あの男です。




キャンプの荷物整理で久々にマツダスタジアムのトレーニングルームに立ち寄ったのですが、
思わぬ人物に遭遇。

あまりにも突然で、しかも去年のオフは会ってないので2年ぶりです。

メジャーのコンディショニングのシステムとか、施設の話とか、いろいろ話を聞くことができました。

「ここ、ドジャースのトレーニングルームよりいいよ」って言われて嬉しかったですね。





そんな話をした後で、やっぱりトレーニングの話になりました。

今シーズン、うまくいかなかった部分を教えてくれて、

それに対するトレーニング方法などを説明したり。

詳しくは言えません。

で、いろいろ話を聞いて感じたのは

「横チンと同じこと言いよるわ」ということ。

免疫が出来ているというのはおかしな言い方ですが、

それでも今年はいろいろ考えた部分があったのでスパッと説明できたと思います。





思えばトレーニングの内容についてこんなにいろいろ話をしたのは初めてかも。

時間があればもっといろいろやってもらいたいトレーニングがあったのに。

まだ日本に居るらしいので、また会いたいですね。





たった1時間も話できなかったですけど、

なんだかいい刺激が入りましたよ。

なんか久々の感覚。



kuro1.jpg

うーん。しかし、同級生なのになんでこんなにデカく感じるのか、この男は。





韋駄天

2009年11月17日 21:41

日南キャンプの時、たまたまピッチャーのランニングを赤松と二人で見ていていろいろわかったんですが、

天性の速さだけじゃなく、よく考えてます。走ることの勉強もいろいろしてきたでしょう。

「誰の走りがいいと思う?」と聞いたら、

「音聞いてたらわかりますよ」

って言うんですよ。

確かに蹴る時の音が人によって違う。

速い選手は蹴る時にザッザッと強い音が聞こえます。

「僕は盗塁の時はこうやって・・・・・」といろいろ教えてくれました。

勉強になるなあ。

あか1

気付いたんですが、

速い選手は、もれなく

血管が浮き出ている。





「あとは、軸」

そのときはピッチャーがポールとポールの間を往復していたんですが、

やっぱり頭がぶれるとロスがあるとか、いろいろ観察しながら赤松の話を聞いていました。

そういえば赤松が土の上でスパイクで走ると、蹴られたというより、

えぐりとられた土が何メートルも飛び散っていくんです。全く、軸がぶれないのにものすごい「迫力」です。

地球を蹴っています。

陸上選手ももちろん速いでしょうが、土の上をスパイクで走っていくときのあの音と飛び散る土の迫力は野球ならではですね。





でも盗塁が多い選手で何が大変かって、

塁に出ないと盗塁できませんからね。





その脚を生かす為に、


あか3

日南ではバッティングも頑張ってきました。



そういえば、今のカープには往年の盗塁王がたくさんいます。

野村監督、緒方さん、たくろーさん。

あか2

日南で走塁練習の時、監督がピッチャー役をやって、走塁指導が緒方さん、

で、その時のランナーが琢朗さん、という瞬間に「あ」と思いました。

すごい環境ですよね。


調べたら90年代の盗塁王はほとんどこの3人でずーっと分け合って、というか

獲り合ってました。

他の選手では飯田さんが一回獲っただけだったかな?



その緒方さんに

「世界が違う」と認められている赤松も、そろそろ仲間入りをして欲しいですね。


打倒福地。


も、元カープか。




ストレッチ

2009年11月16日 22:07

今日のブログはどちらかと言うと、トレーナーの方向けの内容かもしれません。



今ストレッチのマニュアルみたいなものを作っているのですがその中で

ストレッチ

こんなのがあります。

モデルは綾田トレーナーです。

これは臀部(お尻)とか、太ももの外側面のストレッチなんですが、

これが梨状筋のストレッチになるかどうか?の話が出て。



結論は股関節と体幹の角度によって梨状筋も伸びるという結論になりました。

PTの蛯江さんってやっぱり詳しいです。しかもきちんと説明も出来るし。

要は筋肉の働きだけじゃなくて、「起始と停止」も頭に入れてないといけないということです。

僕は内旋筋だったらその逆の外旋で伸びると思っていましたが、それだけではなく

「筋肉の端っこと端っこを遠ざける」という単純な理由を忘れていました。



回旋筋に関してはマニュアルを作って

「写真だけ見といて」では伝えきれないので、

やっぱりトレーナーから直接選手に口頭で伝えないと。




もう一回解剖学の教科書読んでおこうと思います。



ちなみにこのストレッチですが、腰痛持ちの方にはかなり効くと思います。

腰そのものを伸ばすストレッチもいいですが、その周りの臀部のストレッチをした方が

意外と腰が楽になりますよ。




監督入門

2009年11月15日 16:46

僕が監督になりたいのではなく、

いろいろな監督像を知りたいから買ってみました。



ナンバー


監督という職業を知ることで、トレーナーはどのようにしてチームに貢献するのか?という答えも見えてきます。

今回監督が変わって、やっぱりチームと言うのは最終的には「監督の考え」の下にチームを作っていくという、当たり前の事を強く実感しました。

トレーナーといえども、個人対応の連続では限界があります。やはり明確な戦略とか、方向性をトレーナー部門でも持っておくべきかもしれません。

「チームの方向性」をもとに「トレーナーの方向性」も決め、それをもとにケアなりトレーニングを行うと、いろいろすっきりするかも知れませんね。



この本で印象に残ったのはオシム監督の言葉

85年のUEFAカップ、生まれ故郷の監督として臨み、準決勝の試合終了目前で負けた時

「2,3日は魂が抜けたようだった。起きていても何も出来ない。どうすれば勝てたのか、そればかりを考えていた」

「私もこの地区で少年時代を過ごしたから、地元サポーターの生活はよく知っている。とても厳しい生活だ。そのうえで全てを犠牲にして、たとえ日々の食事に困っても、チケット代を何とか捻出して、チームの応援だけは欠かさない。そんなサポーターにとって、レアル・マドリードとの決勝は、最高の報酬となるはずだった」



悔しかったでしょうね。

なんとか恩返しがしたかったはずです。


スタジアムの2万人の涙、という言葉にちょっと共感します。

結局僕はこういう心に響く言葉に弱いです。


でも、監督として一番必要なのはこれでしょうね。


今は時代も違います。

それでも1枚のチケットの裏側にある物語はチームとして知っておくべきですね。






どんな競技でも監督と呼ばれる人がいます。

どんな小さな団体でも、監督と言う人はそれなりに苦労されています。

監督と言うのはいろいろと批判をされることも多いですが、

見えないところで頑張ってます。




今思えば、少年野球の頃の監督も苦労したでしょうね。

仕事しながら監督業もしておられましたから。

今思えば、いろいろなトレーニングも勉強されてました。



たまに、マツダスタジアムに来られているようですが

なんだか嬉しいです。


別に、僕を見に来られるわけじゃないですけど、嬉しいです。




世の中の多くの監督さん。

いろいろ大変だと思いますが、

頑張りましょう。




今のままで・・・

2009年11月13日 20:48

4年20億の選手を育て、カープから出て行くぶんにはとても喜ばしいことですけど、

もし仮にそんな選手をカープが獲得するということになったら、

正直そんなに嬉しくないかな。と、思う。

若い選手や中堅の選手はどうなるんだろうと。

と、いいながら、ルイスには来年も来て欲しいと思っている自分がいます。



いや、別にそういう補強の話があるわけじゃないんですが。

例えばの話です。


生え抜きも使い、育成システムもしっかりしていて、さらに勝つための補強をするという、バランスの良いチームを作ったジャイアンツはすごいですね。


ということで、昨日新幹線で

「次に会うのはいつになるんかねえ」と聞いたら

「もう会えないかもしれませんよ」

と言った男が今日残留を表明しました。

あー良かった良かった。




背中でモノが言える数少ない男ですからね。



結局、会長も残ったわけで、本当に一安心です。



R0012576.jpg

この跳躍力。まだまだ元気ですよ。


おとなしくて真面目、無口で無骨、さわやか君、若さと勢い、そして横チンみたいなチョイ悪おやじたちが、バランスよく噛み合って、戦力的にバランスのいいジャイアンツに挑むわけですから。

それは冗談ですが、これでまた来年も戦えるということです。






そして昨日、

日南キャンプが終わりましたが、みんな良く頑張りました。

僕が知っている部分はごく一部ですが、本当にみんなよく頑張ったと思います。

肉体的にも、精神的にも、本当に強くなりました。




僕が知っているのも、写真に撮れた瞬間も、全員の頑張りの中のごく一部ですから。

僕が書いている100倍くらい、みんながみんな、頑張りました。




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結構きつい坂です。




R0013186.jpg

4番のロングティー。

英心と共にほとんど毎日、早出特守を頑張りました。




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広島での秋季練習の時から、ずーーっと同じモチベーションで最高の練習をしています。




R0012832.jpg

表情に充実感が溢れています。



それに・・・・




ない。

なくなっている。

数字は公表できませんが、随分燃焼しています。

ものすごく減ってます。

今までで、こんなに数字に変化があった人は初めてです。





ただ、すごいのは結果的に減ったのであって、これが目標ではなかったというところ。

いい練習をする、というのが一番の目標でしたし、それを貫いての結果ですから最高です。



いい選手が入ってくるみたいですが、寛のような先輩が、若手を育てるのかもしれないし

そうなるのが理想でしょう。

R0012826.jpg

背番号15の意思をちゃんと受け継いでいますね。





何が言いたいかというと、今のままでいいということかな。

極端な補強は楽しみがない。


ま、極端な補強なんか絶対にないでしょうけど。



みんな頑張っているわけですから、

育っていく過程を助けたいなと。


野球のレベルが今のままでいいと言うわけじゃなく、

なんか難しいですが、

僕にとっては、

球団がそういうスタンスで良かったのかも知れません。



と来シーズン終了後にも言える様、頑張りましょう。

野球談義

2009年11月11日 20:38

練習後もこうやってピッチングフォームについてあれやこれや話しています。

談義1

野球小僧達の野球談義。

いろいろ話しているうちに、




談義2

結局立ち上がって動き始めました。





始めはストレッチしながらの雑談だったのに。



こういう姿に癒されます。

メンツ的にも「熱く討論する」という感じではなく。

僕には全くわからない内容でしたけど、見ていて微笑ましい感じです。




多分こんな感じで自発的に考えたり、

人に自分の考えをしゃべったりした時にはじめて、

技術的にも上手くなったり、アタマの中で何かがわかったりするんだと思います。





自分のなかに芯(直球)を持つこと、こだわることも大事ですが

状況に応じて、他人の意見も聞き入れる柔軟性(変化球)も必要です。





話の内容は些細な事だったのかもしれませんが、

彼らはみんな「伸びる要素を持っている」ということが嬉しいんですよね。





成長の瞬間に立ち会ったような気分でした。









それから、広池さん。

とうとうブログでも負けず嫌いを発揮してきましたね。



でも、


いい感じです。

おとなしい広池さんなんか面白くないですし。





確かに

「もう広島に帰るかもしれないから」 というレベルの声の出し方ではなく


「これがカープ最後の練習」


だと思って声を張り上げておられたのを感じていました。


それで急いでロッカーにカメラを取りにいって、最後になるかもしれない、その姿を残そうと思って撮った写真があの写真です。

もう二度と来ない、2009年10月30日の広池さんです。


ただ、本人の意を知らずしてそんなことを書くのも失礼だと思い、遠慮気味に表現させてもらいました。

本人が言うのだから間違いなかったんですね。


ただ、契約した以上この話はここで終わりで、また「悪あがき」てもらいたいですね。

最後の声だしは、まだまだ先の話ですよ。




ちなみに、今日シノに

「広池さん、バランスすごいん?」と聞いたら

小さい声で


たいしたことないっす」と。




それにしても・・・・


どこまで負けず嫌いなのか。



お互い・・・・。






はい。もうこの話終わり。

僕も、広池さんももう書きません。

では。

相澤くんとソリちゃん

2009年11月10日 18:02

齊藤くんと今井ちゃんが1軍で投げるようになって

ずっと待っていました。

中田ヒデ似の

相澤

相澤くん。


前にも書きましたが、僕が2軍でやっていた時の高校生トリオでした。



その前の年の高校生トリオは

佐藤、丸木、金城。

ファームはこの2年だけだったんですけど、

なんだか気になります。

1軍にいても、昔一緒に由宇でやっていたメンバーが気になります。



相澤はこのキャンプで本当にいいアピールが出来ています。

もともと身体能力は高いですからね。


環境が人を育てると言いますが、今まさにそんな感じです。


来シーズンは3人揃ってガンガン投げて欲しいです。





あともう一人、確か相澤と同じ時期にやってきたはず。

ソリアーノ

ソリアーノ。

いつの間にそんなに日本語がうまくなったのか、というくらい流暢に話します。


練習に取り組む姿勢もあの頃に比べて激変しています。

身体も大きくなっただけでなく、「体幹の効いた」動きが出来ています。






みんなちゃんと成長していますね。

秋季キャンプはそういうのがはっきり見れて嬉しいです。




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